オーストラリア国内旅行, オーストラリア生活, レディエリオット島&バンダバーグ 2016

Lady Elliot & Bundy ⑤ 到着日も早速アクティビティに参加!

お部屋にチェックインして早々にシュノーケリングに出かけました。

リゾート前のラグーンが一番安全で簡単な場所なのですが、すでに干潮のためシュノーケリング時間が終わってたので、島の反対側中級コースのシュノーケリングトレイルに行ってみました。

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また天気が悪くなってきた。

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この旅行の為に買ったGoproと共に入水するも、天気悪くて暗いしカレントが強すぎてちょっと危険と判断。

すぐに上がっちゃいました。シュノーケリングは明日本番だな。

【あす楽】 GoPro HERO4 Silver Edition Adventure CHDHY-401-JP

 

さて、スポーツやカルチャーなどのアクティビティに参加するのもリゾート滞在の楽しみの一つ。

レディエリオット島にもゲストが楽しめる色々なアクティビティがあります! 

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これは2日目のものですが、こんな風に毎日アクティビティのスケジュールが日の出日の入り時間やラグーンのシュノーケリングタイムと共に張り出されています。 ほとんどのアクティビティが無料で予約不要♪

初日はまず15時半の『Turtle Update』で最新のウミガメ情報をゲット!

レディエリオット島では、2月をピークにウミガメの孵化が見られるんです。3月半ばはすでにピークは過ぎてますがまだまだウミガメの赤ちゃんが見れるチャンスあり!

この『Turtle Update』では、ウミガメを見れそうな場所や時間帯、もし見られた時にどうしたらよいかを教えてくれます。

  • ウミガメが孵化するのは日没から日の出まで
  • 産卵が確認された場所には目印があるが、他にも確認されていない産卵スポットがあるかも?
  • 昨夜は23時頃に孵化したウミガメが見られた (なんと!)
  • 懐中電灯の光は最小限に
  • もし赤ちゃんウミガメを発見したら、静かに見守りフラッシュ撮影は絶対禁止 写真に撮るより自分の目で素晴らしい瞬間を記憶しましょう
  • 波打ち際にたどり着くのに苦労しているウミガメがいても絶対拾い上げて水際に連れて行っちゃダメ!自力でたどり着くのが大事な成長のプロセスなので、それを省略されてしまうと海で生き抜いていけない
  • もしそんなウミガメがいたら、波打ち際で懐中電灯をつけて誘導してあげること

といった、ウミガメに関する色々な情報を教えてくれました。それから、孵化が近いかも?なポイントも。

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産卵した場所にはこんな目印があります。

ウミガメの赤ちゃんには会えるのでしょうか… Wish me luck!!

 

16時からは『Guided Reef Walk』に参加! 干潮で水位の下がったラグーンをスタッフの案内で歩き海の生き物やサンゴの生態をオベンキョウ。

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サンゴ礁に囲まれた島なので、人間もサンゴも傷つかないように

  • サンゴを踏んだり蹴ったりしてはいけない
  • ラグーンに歩いて入る際にはリーフシューズやクロックス等つま先をカバーした靴で入ること(リーフに入るための靴はリゾートで無料で貸し出しています)
  • ラグーンを歩く時は砂の上を歩く

といったお約束があります。

海の中でバランスが取れるように杖も借りて、みんなでゆっくり歩いていきます♪

干潮になると魚はあんまりいないのですが、いろいろとユニークな海の生き物がいてスタッフがみんなに触らせてくれたり。

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これなんだっけ?
これなんだっけ?
これも謎の生き物
これも謎の生き物

ヒトデもみんなで触りました。

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たまに魚が隠れてます。

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リーフシャークにも出会えたけど、素早く泳いで行ってしまって全貌を撮れず!

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楽しい45分でした~!

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