東南アジア旅 Day40 ダナン

6月24日(金)

朝、大音量の謎音楽で起床(´Д` )

寝ぼけ眼でスマホを取ったので、カメラワークがおかしいですがお許しを。

時間は6時45分(´Д` )
これは何なんだ、国歌なのかな・・・。それにしても音量デカ過ぎだろ!

すっかり目が覚めてしまったので、車内探索開始。
ハードベッドやシート車両の様子を見に行ってみました。

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ハードベッドの6人1室もなかなかキツイな〜。(写真が見当たらない!見つけたら後でUPします)

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ソフトシートは一見広さに余裕があるように見えたけど、いやいや座席小さいしこれで寝泊まりは厳しそう。(でも欧米パッカーが2人で狭そうに座っていました)

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ハードシートはローカル感満載だけど、木の座席は30分も座ってたらオシリが4つに割れそうだわ。

このSE4というのは全車両エアコン付きだそうで、座席のあるところの窓のは開きません。
車両の端、乗降口の窓の一部とトイレの窓は半分だけ開いてるので外の景色を写真撮りたかったらそういうとこ見つけるのが良いでしょう。

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もっと窓が綺麗だったら座席から車窓の景色を撮っても良いけど、汚れが入ったりそれにピントが合っちゃったりします(´Д` )
ルアンパバーンからビエンチャンのバスの窓もたいがい汚かったけど、あれも途中絶景ポイントがあるのに残念。

さて起きて1時間程するとお腹が減ってきます。
下段の家族は私が起きる前に車内販売を買っていたらしくパンやら何やら食べてました。

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私も車内販売で何か買いたいのだけど、子供が個室の扉をやたらと閉めたがるので回ってきてもわからない(´Д` )

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何とか隙間からワゴンが見えた時に呼び止め、肉まんゲット〜〜〜!!

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と同時くらいに途中駅に到着したのでホーム売店でビールもゲット!ワゴン次いつキャッチできるかわからないもの。

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「1本で足りるのか?」と(多分)言われたので「そーだね、2本!」
下段が朝からワーキャー祭状態だから、もう私も祭するしかない!

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まだ9時前だけど、乾杯!
そして肉まんガブリ!

ん?

く、腐ってる…?
何か変な味。よく見ると糸を引いてるような気が_| ̄|○
一口目を吐き出して、ゴミ箱へ。
絶対腐ってるとも言い切れない状態だったけど、「疑わしきは食せず」ですからね。ちょっとこの列車のトイレにこもることになるのは勘弁。

うおー。私の朝ごはんがぁぁ。

しょうがないので、ホーチミンで買ったココナッツ&チョコのお菓子をつまみにビール(泣)

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その後も同じワゴンしか見かけず朝食チャンスを逃す。

しばらくして、多分ランチの注文と思われる係員が回ってきたけどベトナム語わからないのでスルーされました。下段の家族が何かお金払ってチケットもらってたからそうだと思う…。 昼も逃すのか。

お菓子食べ過ぎて気持ち悪くなりつつ、「もう昼はダナン着いてからだな…」と思い始めた頃下段の家族の元にランチ到着。

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そんなに美味しそうに見えないし…いっか…。

13時半を過ぎた位にダナンの街並みが見えてきました。荷物重いし上段から降りなきゃだしそろそろ降車準備だ!
荷物をまとめ、降りっぱぐれないようにそそくさ荷物を下ろそうとすると下段のお父さんが手伝ってくれました。サイゴンで乗る時も手伝ってくれたし。ありがとー!

列車は14時前にダナン到着!

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結構降りる人が多くてタクシー乗り場も混雑してました。

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バイタクが「タクシーだと10万ドンだよ!バイクなら5万ドン!」と何度も声かけてきたけど、10万ドンもかかる距離じゃないしこの重たい荷物を背負ってバイク乗れるわけねーだろ!
「そうだね〜、でもバイク乗るの怖いからやめとく〜」って流してタクシー乗車。
結局4万ドンで行ったしね…。

ダナンの宿泊は「オレンジホテル」さんです。

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最初はどうせならビーチエリアにしようかなと思ってたけど、ブリスベンのお友達が一人旅の時に泊まってスタッフさんがすごく優しくて居心地よくて延泊したって話を聞いていて、また1泊なので駅からもあまり離れない方が良いかなとここにしました。

タクシーが到着するとポーターのおじいちゃんが早速私の重〜いバックパックをニコニコ運んでくれようとしたので、「あ、それメチャクチャ重いよ〜」と止めたのですが「大丈夫大丈夫」とレセプションまで運んでくれちゃいました。
レセプションの人も、シーフードでも食べようかなというと地図を出してきてオススメのお店や近所の観光スポット等教えてくれたり到着すぐにお友達の言ってた居心地良さみたいなのを感じられました。

お部屋にもホスピタリティが溢れてるのv

お部屋にもホスピタリティが溢れてるのv

早速シャワーを浴びたらゆっくりして、早めの晩ごはん!
さっき教えてもらったホテルから徒歩10分弱くらいのシーフードレストランを目指して歩く!!
ダナンはホーチミンに比べてかなりバイクも車も少なくて歩行者にも優しい街。

みつけた、ホテルの方おすすめの「Hai San Ba Thoi」

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実はインターネットでダナンのシーフードレストランを調べていた時にも「ビーチまで行かなくても食べられる美味しくて安いシーフード」で他の方のブログで見ていたのですが多分その方もオレンジホテルに泊まっておすすめされていたみたい。

さて、まだ5時過ぎなのでお店はまだ空いています。

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早速席を確保、ベトナム語のメニューしかないので店員さんに英語メニューを持ってきてもらいました。店員さんは英語が出来る人と出来ない人といるみたいです。

いわゆる一般に考えて高級シーフードを選ばなければ、安い!!
まずはビールと、あさりのレモングラス蒸し(Ngheu, Chip Chip, So Clam)と焼き牡蠣をオーダー。貝をつまみにやりながら、イカを追加するかチャーハンで〆るか考えよう。

ビールはこの地域の「LARUE」というもの。パッケージがカッコいいね。

まずはほどなくして牡蠣到着!
わおーー

牡蠣を食べるのは正直ちょっと不安だったけど、ダナンならきっと新鮮だろうと思ってトライ!
ネギ油と砕いたナッツをかけて焼いているみたいです。 ジューシー!
添えられたライムを絞ってライム塩を加えるとまた美味しい。

しばらくするとあさりの登場♪


山盛りです!
これも身がプリっとして、レモングラスの風味がして最高のビールの友。これもライム塩をかけて頂くのがオススメです。

この2皿だけでも結構な量だったけど、やはり貝以外も食べたいのでイカフライ頼みました♪
多すぎるかな?と心配したけどビール2缶目持ってきてくれた女主人(この人は少し英語が出来る)に聞くと、「そんなに大きくない」そうなので。

小ぶりなお皿でイカフライ登場!


こちらにはチリソースとマヨネーズが付いてきます。時々ライム塩バージョンで食べてもいい。(ライム塩、買って帰りたいなぁ〜)
ああ、揚げ物追加でビールが更に美味い!!

おなかいっぱいで、お会計は30万ドン弱でした。
日本円で1350円くらい?AUSドルで$17!?ブリスベンだとビール2杯で終わっちゃう( ; ; )
あー、ほんと満足。お手洗い(綺麗でしたよ)借りて帰りがけに女主人にお腹ポンポンのジェスチャー&親指立ててグゥ〜!で「めっちゃ美味かった!」と伝えたらニコニコ笑ってました。
外国人でもあれ食えこれ食え高いもの勧めないし、安くていい店だなぁ。

大大満足で店を後にして、腹ごなしにドラゴンブリッジに歩いて行ってみました。

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しっぽの方から臨む。

ちょっと迷ったけど、向こう側に行ってみることに。

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頭に到着。

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反対側から全貌を臨む。

なかなか良い食後のウォーキングでした。

ホテル戻ったらブリスベンの友達とFacetimeでビデオチャット。ブリスベン出てから誰ともテキストのチャットじゃなくてお話ししてなかったので、懐かしくてホッとした…。

ほんと、今はWifiとスマホやタブレットがあれば旅の可能性が広がりますなぁ。良い時代に旅してると思います。

 

 

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