【東南アジア旅Day57:シンガポール】無念…帰国3日前に高熱を出しました

7月11日(月)

おはようございます。

エグゼクティブラウンジでゆっくり朝食。
ベーグルにサラダとスモークサーモンを挟んでサーモンサンド、美味しい~。

飲み物はオレンジジュース…。

実は、最後にコンラッドにしたのはエグゼクティブラウンジでシャンパンブレックファストができるからだったんです。

いや、正確には「できたから」か。 2012年に宿泊した時は朝シャンパン(スパークリングワインだけど)出してくれてたんだけど、いつの間にか朝シャンの提供なしになっちゃってました(´;ω;`)

でも、それでよかったかも知れない。

何故なら…

嘘だろ。

ここへ来て、発熱。です。 (´;ω;`)

なんかおかしいと思って朝食後に測ってみたら…、結構な体温です。久しぶりに見ました。

ずっと何事もなく、最後の最後シンガポールまで来て、あと3日で日本に帰るというのに。

嗚呼(*´Д`*) なんてこった。

思い起こせば、体調に不安を覚えたのはブルネイ。 水上集落の部屋で、濡れた髪のままファンがブンブンなっている真下で寝こけてしまった翌日からでした。

あ~ちょっと本調子じゃないかも?って思いつつだましだまし旅してて、シンガポールの暑さが余計にキツイなとか思って、昨日の夜もプールすぐ上がっちゃったしな…。

ああ、プール入ったから熱出たのか(笑) いや、笑えない。

でもよくよく考えれば、体調を崩すには60日間通して一番いいタイミングだったと言えばそうかも知れません。

もしもっと早かったら移動の予定が狂っちゃったかも知れないし、ドミトリーに泊まっている日だったらゆっくり休めなかったもんね…。

幸か不幸か、フカフカのベッドでゆったりと休めるんです @コンラッドセンテニアル  (´;ω;`)

しかもエグゼクティブ! (´;ω;`)

そんなことを自分に言い聞かせ、今まで全然飲まずに済んでたパナドル(オーストラリアの、バファリン的な薬)を口に放り込んで、「DO NOT DISTURB」をONにして再びベッドへ。

とほほほほ。

2~3時間おきに目が覚めて、その度に体温を測ってみるも全く下がりません。

それを2回ほど繰り返すたびにパナドルを追加して、これまた今まで使わなかったスポーツドリンクの粉末を水に溶かしてガブガブと飲んでも…

やっぱり下がらないんです、熱が。

もしかして、風邪じゃないかも…

タイでもラオスでもカンボジアでも、あんまり気にせず氷入りのビールとか飲んでたし、生野菜も食べてた… 潜伏期間が終わって、肝炎の症状が出てきているのかも!(←卒業旅行で経験済)

ベッドに横になりながら、旅行者が使える病院を調べ始めました。

ホントはすぐ行けばよかったのだけど、パナドル飲んでしばらく寝たらスッキリ治ってくれないかなって淡い期待を寄せていたのでした。

でも体温は38度だったり、時に39度を超えてしまって一向に下がる気配がありません。

夕方になったけど…カクテルアワーなんて行けたもんじゃない。(´;ω;`)

ゆっくり休めるホテルで良かったけど…エグゼクティブじゃなくてよかったかもね…

(´;ω;`)

とにかくスポドリ、パナドル、睡眠を繰り返し繰り返し…

朝になったら熱が引いてることをひたすら祈るしかできなかったのでした。

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