【ラオス】このためだけに旅したい!”薬草サウナ” その1:ルアンパバーン編

ラオスの街中にある「薬草サウナ(ハーバルスチームサウナ)」は、観光客向けのスパとは違い地元の人々も多く利用するスポット。日本の銭湯みたいな感じ?

東南アジア一周中はシャワーだけで済ますことがほとんどなので、「どんなもんだか入ってみよう♪」と行ってみたところ見事にハマり、ルアンパバーンでもビエンチャンでも通い詰め、今でも「薬草サウナのためだけにラオスに行きたい」と思っています。

今回は、ルアンパバーンの『Lemongrass Sauna & Traditional Massage』のご紹介です。

※2016年6月訪問時の情報ですので、現在は異なる場合があります。

薬草サウナへの行き方

ルアンパバーンには赤十字がやっている薬草サウナもあるようですが、私が行ったのはそちらではなくレストランやショップの多い街中にあるところです。

シーサワンウォン通りの国立博物館の近く。ナイトマーケットの一帯より少しサッカリン通りに名前が切り替わる方寄りです。

こんな看板が通り沿いに出ています。
日本語でも書かれていますよ。

しかしお店自体は通り沿いから1本裏手に入ったところ。
この看板がある小路を入ってってください。

そして左へ。(現在この看板は塗り替えられている模様)

 

お店はこの黄色い看板の右手です。

こちらの階段を上ったところがお店の入口。

ちょっと不安になりますね(笑)
でも大丈夫です。勇気を出して上ってみてください。

薬草サウナに入店

意を決して入店すると、受付のおじさん(英語ができる)が対応してくれました。

サウナとオイルマッサージをしたい旨伝え、タオルとサロンを受け取ります。

タオルが雑巾みたい(笑) ちゃんと洗濯してあってきれいはきれいなんですが、ゴワゴワなので気になる人は持参しましょう。

サロンは裸の上に纏います。地元っ子たちはみんなマイサロン持参でした。

更衣室があるので、こちらで私服を脱いでサロンを纏う。

荷物はロッカーに入れ、我が身一つでサウナへ。

 

全体的に施設は古く、ロッカーなんかも壊れたりしてるところはありますがきれいに掃除はしてある印象でした。まぁ、ダメな人もいるだろうなぁって感じですが。

いざサウナへ

着替えたらサウナに入りましょう♪

サウナ室は男女分かれています。

   

開店直後だとまだ炊き始めたばかりで温度は上がっていませんでした。
だんだんと温度が上がり、レモングラスのいい香りがしてきます。
エッセンシャルオイルとかじゃなくて本物の薬草を惜しみなく炊いているので、ホントに香りが良い。

温度が標準と思われるくらいまで上がっても、日本のサウナに比べてそんなに熱くなりませんでした。
実は私熱いサウナが苦手で、韓国の汗蒸幕なんて1秒たりとも入っていられないくらいだったので、ラオスのこのくらいの温度は好き。
加えてラオス娘さん達もサウナ好きな割に熱さには強くないみたいで、ちょっとすると「もうだめだ~」みたいな顔で休憩に出て行くのでこちらとしても出入りしやすくて良かったです!

休憩スペースには無糖のあたたかいハーブティがあり、飲み放題。東南アジアでお砂糖の入ってないお茶って結構レアだったりするので、嬉しくてガブガブ飲んでしまいました。

サウナとハーブティを行ったり来たり1時間。リフレッシュした!

マッサージはイマイチ

さて、1時間ほどサウナを楽しんだので「そろそろマッサージお願いします」と言いに行くと、カーテンで仕切られたマッサージベッドに誘導されました。

若いオネエサンがやってくれるのですが、いかにも「バイトですけれども」なやる気のない感じで良い印象はナシでした。 ここはサウナだけをたっぷり楽しむのが良いかな?

 

 

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