【バリ島+ジャワ島横断2018】Day9: バリ島・ウブド

Date

2018/6/16 Sat

Note

ウブドに移ってからも朝ウォーキングを続けました。
まだ人通りも少ない午前7時のウブドです。

チャングーよりも少し涼しく感じて、気持ちの良いウブドの朝。

目指すはフォトジェニックなトレイル『チャンプアンリッジウォーク』です。

泊まっているビユククンはウブドの南で、トレイルは北なのでそこまで結構距離がある…。トレイル入口まで徒歩30分くらい。あはは。

既に軽く疲れながらも、トレイル入口までやってきました。
『IBAH HOTEL』

この横道を入っていくと、別世界。

ジャングルのようですが、足元は舗装されているので歩きやすい。

いい眺めだ!

早起きして正解!
まだあまり人がいない中をのんびりと歩けました。

そしてチャンプアンリッジウォークと言えばの、ココに到達!

美しい風景を独り占め!

ちなみに帰りには大勢の人がウォーキングをしてここで立ち止まって写真を撮っていたので、やはり景色を楽しむならば早朝がおすすめです。

そこから歩くこと更に20~25分?
折り返しの休憩、『Karsa Kafe』に到着。池と田んぼを臨む席でしばしお休み。

最初は2階が気持ちよさそうだな?と思って上がってみたら日本人のお若い人たちの団体(10人はいたかと)が朝食を楽しんでいる最中でした。最初は席に座ってみたものの、聞こえてくる日本語にウブドにいる感じしないしなんだか居心地悪く下の席に移ってしまった(^^;

こっちの方がゆっくりできそう。

池を臨むテラスの座布団に腰を下ろしてやっと一息。

写真を撮ったらほぼ一気飲みのように流し込んでしまったマンゴーラッシー。

席はなかなか良かったのだけど、店員さん達がなかなかスローで…。

私は割とすぐに注文通りのものが運ばれてきたのだが、4~5人で来てた欧米人男女グループは
注文する→待たされる→「すいません、それ今日ありません」→「じゃあ代わりにこれ」→待たされる→「すいません、それ今日(略)」
を何度か繰り返してて静かにキレてました。

「もういいわ」って席立って「注文はいいからマネージャー呼んでください」「いない?では連絡を取って」

てなやり取りを始めてたので私も気分悪くなる前に早々に退散することに。

帰り道に猫さんに癒された。

今度来た時は別のカフェで休憩しよかな(^^;

また来た道をポテポテ歩いて戻り、王宮の方まで戻ってきました。
ランチには「バビグリン」を食べると決めてた!

有名なイブオカは前回行って美味しいのは知ってるけど、今回は別のお店で食べてみよう!

イブオカの先にある『Babi Guling Gung Cung』です。
地元の人たちに人気で、昼ピーク前だったけど結構人が入ってた。

外国人用メニュー、もしかしたらお値段もローカルと違うかも?

だとしてもスープがついたスペシャルで500円以下だから安い。

ビンタンビールとともに、バビグリンが来た!

去年1月に16年ぶりにバリに来た時は、ジャカルタINしてジャワ島を鉄道で横断しフェリーでバリに渡った後にバリもバスやレンタカーで横断してまたまたフェリー(スピードボートか?)で「ギリ島」で先に到着している友達と落ち合うという激レア旅をしたのだが、ギリ島で落ち合った友達に「横断の途中に滞在したウブドではパスタを食べた」と言ったら「ウブドでバビグリンを喰わなかったなんて、何のために行ったかわからない」と呆れられた。

その半年後に運よく再バリすることができてイブオカに行ったのだけど、なるほど美味い!と感動したバビグリンという食べ物。

豚さんの美味しさを一皿で堪能することができる。

友達はイブオカ一押しだったけど、私は次もココに来ようかな。
おまけのように乗っているパリパリのブタの皮がめちゃくちゃ美味しかった!

ごちそうさまでした。

バビグリン屋の少し先に、大好きなサンバルマタの専門店があると知って行ってみたのだが…

試食もできて美味しかったし欲しかったけど、当然「要冷蔵」
これからジャワ島横断が控えてるから無理だよねぇ。

まあ無理だと思いつつ「どのくらいの間持ち歩きできるの?」って聞いても、店員のお姉さまが英語も日本語も全く通じない(´;ω;`) 簡単な会話も全く分からなくて、お金もらって商品渡すだけって感じだったなぁ。

完全に旅行者向けのお店だったのに、どうしてるんだろ?と疑問に思いつつホテルに戻ったのでありました。

しばしプールでクールダウン。

サッパリしたらランチなのかオヤツなのかわからないけど、タコス食べに。

ココもなかなか美味しかったなぁ~。

タコスってたまにめちゃくちゃ食べたくなる。

さてさて問題は明日、バリ島の西端ギリマヌ港に行くバスに乗るために「メングイ」のバスターミナルまで行かなければいけないのだけど、そこまでの足をまだ確保してないのだ。

ウブドの街中では至る所に各エリアへ行くミニバスの料金が表示されているけど、メングイバスターミナルに行くミニバスというのはどこにもなかった。

昨日街中を歩いている時に声をかけてきたドライバーのおっちゃんが「250000ルピアで行くよ」と言ってたのでその人に電話してみようかなぁと思ったのだけど、おっちゃんに声をかけられた場所の奥にあった旅行社で聞いてみることに。

やはりメングイに行くミニバスはないとのこと。

でもここのタクシーで200000ルピアだというので、ちゃんとした旅行代理店っぽいしお願いすることにした。

おっちゃん、ココの人ってわけじゃなかったんだな。

足も確保できたし、一安心。

昨日出した洗濯物を忘れないうちにピックアップして、ウブド最後の夜の過ごし方をしばし思案。

ボロボロになってたネイルを適当なスパで塗りなおしてもらった。

夕飯はバリを離れる前にどうしても(ジャワ島に行くとどこにも見かけなくなってしまう)サンバルマタがもう一度食べたくて『サンバルマタレストラン』に行くか迷ったけど、ネットでみつけたモンキーフォレスト(そういえば今回も行かなかったな)の近くにあるサンバルマタが美味しそうなワルンでお持ち帰りすることに決めた。

Cocoスーパー前のタクシー手配みたいなとこで往復で行ってくれるか150000ルピアだというから「え、高いわ~」と言ったらそこのおっさんに「じゃあ歩いていきな!」と一蹴されてムカついたので、チャングーに引き続きそこら辺のバイタクの兄ちゃんに頼むことにした。 行って店前で待ってそのまま帰ってきてホテルで下ろしてもらって70,000だっつうので。

バイタクもう使うのやめようと思ったのに最後にまた使ってしまった(^^; 真っ暗な細い森の道(モンキーフォレストの方だし)を行くのでこれまたコワかった。

魚料理を得意とする『ワルン・ベパシ』です

お持ち帰りで頼んだのはイカンバカール(焼き魚)とチュミチュミゴレン(イカフライ)、それに「チャージしてもらってかまわないので、サンバルマタはExtraでくださいっ!」と言っていっぱい入れてもらっちゃった。(結局無料で増量してくれちゃいました。ありがとう!)

最後の晩餐はバリのスパークリングワインと共にお部屋で!

たっぷりのサンバルマタと食べる焼き魚とイカフライ♪

大満足!

 

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