【バリ島+ジャワ島横断2018】Day14: ジャワ島鉄道横断ゴール!バンドンからジャカルタ、そしてシンガポールへ

Date 

2018/6/20 Thu

Note

バンドンの朝です。
おはようございます。

「朝も何か食べ物あるのかな??」と思ってラウンジに行ってみたのですが、朝食の提供はなく(ザンネン)テラスでカフェラテとクッキーだけ頂きました。

高地なので、いくぶん風も涼しいように思えます。
気持ちいい。

とはいえ、移動前にカフェラテだけでは物足りないので部屋に戻ってワンタンスープ食べた。

私は旅に持っていくは味噌汁じゃなくてこの「ワンタンしょうゆ味」派

シンガポールには持っていかないけど、「ちょっと現地の食事が続くと飽きたり調子悪くなるかなぁ」と思う時は5個パックをスーツケースに入れていくのです。 具が入っているので食べ応えもあるし、しょうゆ味がほっとするのよね。
バスや船で長時間移動する前なんか、ガッツリ食事すると酔いそうな時にちょっと腹に入れておくにもありがたい。

チェックアウトを済ませて、タクシーを呼ぼうと思ったら捕まらなかったのでホテルカーで駅に送ってもらいました。

ジャワ島横断のラスト、バンドンからジャカルタへ向かいます!

バンドンからジャカルタは結構本数があって助かった。
当初の予定のスラカルタからジャカルタ行に乗る計画ではレバランのおかげで全然空席がなかったのです。

駅に着くと早速ビブスを着たポーターが声をかけてきたので、スーツケースを預ける。

チェックインも済ませて時間があったので、私は「ちょっと売店見に行く」と駅内ブラブラ。

バンドン駅は結構売店関係が充実していて、車内に持ち込んで食べられそうなごはんを色々売ってた。

まぁでも最後に車内販売の駅弁で〆たいよなぁ~なんて思ったので、オヤツにカリーパフ的なものを買っただけ。

さ、乗ります。

なんだか派手な車両。これまでの路線ではこういう塗装見かけなかったな。

やはりこの薄グレーに青白黄土色のラインがジャワ島鉄道っぽくて良いネ。

列車は時刻通りにゆっくりとバンドン駅を出発。
あぁ、これが今回最後のジャワ島鉄道。いよいよゴールのジャカルタへ向かう。

さて走り出して落ち着いたところで、食堂車まで行って車内販売のバリエーションはどんなもんかいの?と覗いてみました。

食堂車では既に弁当と飲み物を積んだカートが客車に回るべくスタンバイしていたので、メニューだけ一通り見せてもらってから座席に回ってくるまでどれを食べるか考えようと何も買わずに戻ることに。

ん?

まだ私の隣に誰も座ってなかったので2つ並んで空席の座席を目印に自分の席に戻ろうとしたけど、ないぞ。

改めてチケットで席番号を確かめるといつの間にか私の席に背広着たジジイが座ってるじゃん”(-“”-)” ワタシ窓際に飲み物とお菓子置いていったし、そこが空席と認識するには無理があるだろう???

携帯で電話してたジジイの胸倉辺りをさして「そこ私の席」アピールすると何やらインドネシア語で話してきたが、何も言わずにジジイの顔をじっと見てるとやっと隣へ席を移った。

しかし私席外している間に停車した駅もないし、なんでいきなりこんなジジイが乗り込んでくるんだ?と思ってジロジロ見てみると、ジジイの「素足に黒い革靴」がバンドンから空席の私の隣の席を後ろからギシギシ押して来ていた斜め後ろの席の奴のそれだった。

私の真後ろの席はガタイのいいお兄さんが座っており、窮屈に思ったジジイが私が席を立ったのをいいことに前の席に移動してきたんだわ。腹立つなー。

 

車内改札にきた車掌さんが奴の切符を点検した後に何やら「あなた後ろの席だから移りなさい」と言っていたように見えたが、車掌さんが見届けなかったのをいいことに隣にそのまま隣に居座ってしまった。 香水もキツイし…。

最後の最後にハズレくじを引いた気がしたが、もう極力無視。
いないものと思って、ずっと窓の外を見て過ごそう。

ちなみに、バンドンからジャカルタへの列車は私の座席の反対側の方が景色が良かったです(´;ω;`)

はぁ。車内販売回ってきたしお弁当食べよう。

ラスト駅弁に選んだのは、スタンダードにナシゴレン。

相変わらずとってもシンプルな見てくれですが、ナシゴレンとチキンならば大幅なハズレはないよね。

ビールはないのでお茶です。

バンドンで茶畑見た後だから、一層美味しく感じるなぁ~。

私、列車がカーブに差し掛かって車窓から自分が乗ってる列車の先頭が見えるのがすごく好きなんですけど、少ないチャンスの中撮れたのがこの写真(^^;

くぅ~(‘Д’)

反対側の窓からはいっぱい見れるスポットがあったようです(´;ω;`)
いつかもう一度、バンドン – ジャカルタをリベンジしようっと!

ジャワ島鉄道は沿線のおうちのすぐ近くを通ったり、線路っぱたで遊んでいる子供がいたりと車窓からの風景も楽しみ。

私は彼らを「線路脇キッズ」と呼ぶ。
一瞬で通り過ぎてしまうんだけどね。

そしてジャカルタが近づいてくるとこんなものもあります!!!

車両の墓場…。

2017年にジャカルタからスラバヤへ移動した時に見かけてビックリしたのですが、廃車両がただただ積まれています。
これ、日本からの譲渡車両よね? (´;ω;`)

中に人住んでたりして…。

この先これらどうするんでしょうかね。(^^;

さて、車窓からビルなんかが見え始めるともうすぐジャカルタ

ゴールである終点「ガンビル駅」に到着しました。

楽しかったジャワ島鉄道横断もここで終了。

ほんとは到着してからジャカルタコタ駅カフェバタビアに行きたかった…。でも今夜スカルノハッタ空港からシンガポールに飛ぶのです。 

ちょっと無理したら寄り道してから空港に行けたかもしれないけど、もしギリギリで向かったところに渋滞でも巻き込まれたらアウトなので泣く泣く断念。

ガンビル到着後すぐに駅の裏から空港行バスに乗りました。

モナスもバスから眺めただけ。

空港バスはスムーズに走り、かなりの余裕をもってスカルノハッタ空港に到着~
うん。今回はこれで良しでしょう。

スーツケースをラッピングしてもらいました。

プライオリティパスで入れるラウンジはかなり空いていてゆっくりできました。

何か、バリ島にいたのが遠い昔に感じる…。
でもバリ島でのリゾートもジャワ島での乗り鉄も本当に楽しかったあ。

ジャワ島鉄道の高速化、どうなるんですかね?
のんびりディーゼルで旅できるうちに、もう一度横断できたらいいな…。

さて今回の旅はシンガポールへと続きますが、旅日記はここまでに致しとうございまする。
シンガポールはほぼ喰うことしかしていないのでね(^^;
もし食べ歩き記録に興味がございましたら別サイト「シンガポール食べ歩きノート」をご覧頂ければ幸いです。

ホテルや移動等のインドネシアレポはもうちょっと続きます♪

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