【東南アジア旅 DAY2:シンガポール】到着+マレー鉄道手配にさっそく国境越えてジョホールバルへ

5月17日(火)

シンガポールに到着

SQさん、そんなにがんばらなくていいのに予定より1時間位早く到着してしまいました…。
眠いです。

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スーツケースをピックアップしなきゃいけないのでトランジットエリアにはいられず、入国審査を通過してパブリックエリアで着替えたり化粧したり6時過ぎに行動開始。
空港に荷物を預け、向かったのはこちら。

マックスウェルFCで朝ごはん

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チャイナタウンにあるマックスウェルフードセンター。
ここに、朝から開いている食べてみたいお店がいくつかあるんです。

前回来た時には売り切れで食べられなかったアバカスを食べました!
アバカスとはヤムイモのニョッキのようなもので、白玉のような食感ですがひき肉やきくらげを炒めたものとあえてあるおかず系です。

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そして、デザートにこちらも午前中に売り切れてしまうというタピオカケーキとオンデオンデを食べました! タピオカケーキはタピオカ粉をつかったお餅のようなケーキ。オンデオンデはココナッツをまぶしたお団子の中に「グラメラカ」というパームシュガーシロップが包まれていて、かじるととろ~っとしみ出してくるんです。

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どちらもふわーっと軽く柔らかくて美味しい!
なんだか、同じような食感の食べ物を3つ食べてしまったけど(^^; まあいいか。

その後今年取り壊されるというロチョーセンターにサヨナラを言いに行きました。

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このカラフルな建物は長くシンガポールの代表的な団地として国民や旅行者に愛されてきましたが、再開発のため取り壊しが決定しているのです。
以前はここの団地の一角にバクテーの「Song Fa」があったんですよ。

マレーシアのジョホールバルへ鉄道の切符を買いに行く

まだ9時過ぎ、シンガポール入国から4時間程ですが早速国境越えてジョホールバルへ行きました!!
シンガポールの次に行くマレーシアのクアラルンプールまでの寝台列車の切符を買いに。
マレー鉄道はウェブから予約ができるはずなのですが、なぜだか全然乗車予定日の寝台が出てこないので直接駅まで行ってしまおうと思って。

ジョホールバルまではバスで行きます。

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ブギス駅から近い「クイーンストリートバスターミナル」からジョホールバル行のエクスプレスバスが出ています。 国内を移動するような気軽さですが、パスポートを忘れず持って行かないとJBには行けません。

ジョホールバルのバスターミナルと駅は直結なので、すぐにマレー鉄道のカウンターへ。

ここで、JBからKLまでの寝台列車が廃止になったことが発覚。だからネット予約で出てこなかったのですね。
早速予定が崩れた・・・。

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マレー鉄道の寝台廃止はショックでした。しかも私の乗車日の数日前に、ですって。
かわりに提案されたのは、同じく夜にジョホールバルを出るのですが途中の「グマス」という駅で乗り換えてクアラルンプール行に乗るというもの。

バスにしてもいいのですが、ここはあくまで鉄道にこだわろうかとウッドランズからJBまでのシャトル、乗り継ぎ有りのJBからKLまでのチケット、それからKLからペナン島の玄関口バタワースまでのチケットまで買い揃えました。

そしてトンボ帰りでシンガポール!というか、チャンギまで戻ってスーツケースをピックアップ!

宿にチェックインしてからもやることいっぱい

MRTでラベンダーに移動したら常宿の『Fisher BnB』にチェックイン!

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女性用ドミトリーもあり、親切なオーナーがいる快適なホステルです。

Fisher BnBは綺麗で居心地の良いホステル

ふぅー、シンガポール初日はやること盛りだくさん。

まだまだひと休みというわけにもいかず、MRTで新しくできたBeauty Worldの駅に移動!
ローカルなBeauty World Centreのホーカーで夕ごはん。

美味いという噂の小籠包と焼き餃子食べました!!
ほんとに美味しくて、しかもローカルなホーカーのお店なのに小籠包も餃子もフォルムが美しい。

その後はムスタファセンター行って、今後移動に必要になるデイパックや旅行用品を下見に行きました。

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「ムスタファセンター」はシンガポールのドンキ的なお店。
24時間営業で食品からお土産、生活雑貨何でも揃う!

歩いて宿に帰る途中で猫を愛でて、長〜い1日終了です!

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初日から疲れマシタ・・・。

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