タイ, リペ島, 旅日記, 東南アジア一人旅2016

東南アジア旅 DAY16 リペ島→バンコク

5月31日(火)

6時には起きてパッキングして、出来ればチェックアウト前にビーチ散歩と朝食…ってアラーム何回もかけたのに結局起きたの6時半。

ふと気づいたら、部屋から太陽が見える!
しまった、晴れてる!サンライズ見逃した!!と急いでビーチへ。

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サンライズには若干出遅れたけど、最終日に綺麗な朝焼けが見られました!

またバンガローに急いで帰ってパッキング終了。
8時前にチェックアウトできた!まずはスピードボートで港町パクバラに移動するのだけど、そのお迎えが8時半だってことでビーチ見ながら朝ごはんもできました。

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あー、今日は気持ちよく朝から晴れてます。
もう1泊したかった!!今日シュノーケリングしたら本当に綺麗だったろうなぁ(泣)

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朝は鶏粥。
こういうのやっぱり落ち着く!
この後はスピードボート1時間半とミニバン2時間半の移動が待っているから、優しい朝ごはんにしておいて酔い止めもしっかり飲みました。

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サヨナラ猫ちゃんたち。
また来れたらいいなぁ。(乾季に!!!!)

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バイタクでスピードボートの乗り場まで移動したらさらにピーカン晴れ(´Д` )
ますます後ろ髪引かれる思いでいっぱいに。
私1人旅なのに全然フレキシブルじゃない日程を取ってるんです。もっとお気楽に日程組んでれば「やっぱりまだいるーー」なんてこともできるのでしょうが。

そんなこと考えながら、出発までカニやヤドカリ観察して過ごしました。

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同じ時刻に出発する人がいっぱいいてわらわら人が集まってたのですが、何か見たことある人が通り過ぎたと思ったら昨日私のタイSIM設定してくれたオネーサンだった(笑)お休み取ったのかな?

そしていざ、スピードボートへ!

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ギュウギュウ詰めです。何とか進行方向に向いた席を確保したら今度は斜め前の席に見たことある顔…
昨日のマッサージ屋さんの、しかもココナッツオイルマッサージしてくれた人とネイルしてくれた人が2人で乗ってました(笑)彼女たちもお休みもらったようですね。

スピードボートはガッコンガッコン揺れながらパクバラへと疾走。
酔い止め飲んでて本当に良かった。揺られながらも爆睡して気づいたらパクバラに着いてました。

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さて、ここからはあらかじめ取っておいたミニバンを探します。
かなりウロウロ迷ったけど、お迎えの人が来ていたみたいで結局最初に通ったゲート付近で会えました。

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歩いて近くのツアー会社店頭まで移動して8人位乗車してハジャイに向かってGOOO!!!

ミニバンでは1人席を確保できたので、意外と快適に乗れました。引き続き乗り物酔いもなく、1時間半後くらいにはハジャイ空港に到着。その後市街地に移動し駅へ。
Googleマップ見ながらだったので駅近くなったとかわかったけど、そうじゃなかったらドライバーも乗ってる人たちもタイ語で話してるしかなり心細かったと思います。
というかもはやスマホと現地SIMなしで旅できない´д` ; ひと昔前の旅人は本当に大変だったろうなぁ。バックパッカー旅もインターネットとスマホのおかげでだいぶ垣根が低くなっていると思います。ありがたや、ありがたや。

そんな訳で、無事ハジャイ駅到着!

早速駅に入って当日券を買わなければ!
ちなみにハジャイは数年前に爆発テロがあり、そのせいか駅への入構も荷物と身体のチェックを通ります。

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チケットカウンターの人は英語も話せるので安心。
今夜の18:10発バンコク行き、エアコン付き二等寝台の下段!とオーダー。
あっさり取れました!良かった〜。ハジャイからバンコクは1日4本出ているので、まあどれかしら空いてるだろうとは思ったけど希望通り取れたので一安心です。

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ホームにある手荷物預かり所でバックパックを預けて、外へ。とにかくお腹が減った。
あまり街をウロウロしたくない(怖い)ので、ショッピングセンターにあるKFCにしちゃいました。

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満腹になったところでまだ出発まで3時間。
何となーくショッピングセンターとかそこにあるスーパーふらふらして時間つぶしたものの、それならまだ駅で列車見てた方がいいかなと駅に戻りました。

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ホームにすでに入線している寝台と、意外とその他のローカル線の乗り入れもあって撮り鉄ごっこ。昭和のような鉄道いっぱいで楽しかった!

17時くらいにバックパックを引き取って、またホームでぼーっ。何時に入線するのだろうか?
アナウンスはタイ語の後に英語でも放送してくれます。

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「バンコク行きの寝台x号車からx号車は1番線へ〜」と案内があり、意気揚々と乗り込んだら18:45発の列車でした(´Д` ) この列車はバタワースから来る車両と連結してバンコクまで行くので結構前からホームに入線して待機しておりました・・・。

肝心の38列車18:10発はなかなか来ない…

その間色んな列車が到着する度にハッと立ち上がってこれか???これなのか???ってウロウロしてると駅員さんやら鉄道警察やら売り子さんやらみんな「どの列車に乗るの?これじゃないよ!」って教えてくれたり、「まあ座りなさいよ」ってベンチ詰めてくれたり。
ハジャイの人達、優しいじゃないか( ; ; )

そんなこんなで1時間近く遅れ後発の36列車も出発した後、やっと38列車到着!

わーい!今度こそ私の乗る列車!

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座席発見。ふーーーー。一安心。
そして座席は出発まもなく係のお兄さんの手によりあっという間に寝台へ早変わり。

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落ち着いたところでお腹が減りました。食べ物持ち込んでおらず、何が回ってくるかもよくわからないので食堂車を求めて車内ウロウロ。

発見〜

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食堂車は窓全開です。そして連結部分のドアも全開。こわーい。
通る時バランス崩したら放り出されるんじゃなかろうか。

お客も全然おらず、座っているのはほとんどスタッフだったけどドッカリ腰を下ろしメニュー見せてもらいました。ディナーセットの酢豚ならぬ酢鶏をチョイス。
係のおばちゃん、日本人と分かると日本語で話しかけてきてくれました。そして意外と上手!思わぬところで11日ぶりに日本語話した♪

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ご飯も、列車で食べると思えば十分美味しく頂きました!
ビールがないのが残念!タイ国鉄は、数年前に覚醒剤と飲酒した職員が乗客の少女に対し強姦殺人事件を起こした(車外に投げ捨てた)ことを受けて駅や車内での飲酒を禁止しているのです。その後女性専用車両を設けたりしているようですが、車窓の景色を眺めながらビールという楽しみがなくなったのは残念です・・・。

お腹がいっぱいになって寝台に戻ったら…やっぱりバタンキュー。

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