東南アジア旅 Day50 セブ島→シンガポール

7月4日(月)

 

7か国目のフィリピン、セブ島も今日の午後でお別れになります。

あっという間過ぎる・・・

 

今日も早起きでビーチへ。インフィニティプールが幻想的だった!

今日も残念ながら曇りがちです。

これが何とか見えた日の出の姿!

ビーチリゾート泊まるといつも日の出を見るために早起きするのですが、まだ綺麗に見られたことがないなぁ・・・。

 

今日もビーチからブレッキー直行!

昨日とは別の「Tide」で頂きました。

ビュッフェがとても充実してた!

朝から食べ過ぎだし。何故スシロールなんて邪道なもの朝から食ってしまったんだろう。

美味しかったけど。

今日は昨日おとといよりも天気がよさそう!チェックアウト前にラストシュノーケリングへGo!

晴れているから、海中も良く見える!

ウミヘビ!? (゚д゚)!

スゴイ魚の大群もいました。

でも結局、またニモにつきっきり。

かわいいなぁ。

ニモさんまたね~。

チェックアウトしてから空港へのシャトルバスの時間まで、ビーチサイドバーでランチ。

サンミゲルビールとチップスで軽く。

そしたらさっきまで快晴だったのにぽつぽつ・・・。

そしてあっという間に土砂降り!!!

テーブル水浸しで、ホテルに上がる階段は滝のよう。

傘なんてないのでみんなでバーカウンターの狭いルーフに入り込んで雨宿り(^^;;)

だんだんシャトルバスの時間が近づいてしまったので、バーの方に傘を借りてホテルに戻りました。

 

ふー。最後まで雨季を呪う旅だぜ。

なんだかばたばたしながら空港到着。 荷物預けて、出国税払って残り90ペソ。

あら、サンミゲルが90ペソ!

飲むしかないよね~。

 

再訪誓いつつ、飛び立ちました。 (まだ天気悪いな・・・)

機内食はスパイシーなフライドヌードルでした。

シンガポールが近づいてきた。

この旅で3回目のチャンギ空港着です。(シンガポール入国は2日目にジョホールバル日帰りしてるので4回目。笑)

また明日の朝には出国するので、必要なものだけデイパックに詰めてスーツケースは空港で預けちゃいました。

まず向かったのは、宿泊するバックパッカーではなくMRTユーノスで降りてゲイランセライ!

この時期はちょうどラマダンで夜にマレー人が多いこの辺でナイトマーケットが開催されていて、マレー系の人々はもちろんみんな食べ物やお買い物目当てに集まってきます。

まずは何か食べたいな…と思ったけど、食べ物屋台のあたりは歩くだけで一苦労。

人ごみにやられてしまい断念。

私が今回ここに来た目的は食べ物ではなく、断食明けの「ハリラヤ」で着るケバヤを買う為です。明日から訪れるブルネイはムスリム国家。そしてハリラヤの祝賀行事に参加したいと思っているので、プロパーな服が欲しかったんですね。 

過去何度かこのマーケットに来たことがあって、ケバヤもいっぱい売っているのは知っていたんですが・・・

いざ自分のを探そうと思って見るとなかなか良いのが見つからない。(ムスリムの皆さんはハリラヤの為にオーダーメイドするのだとか) でもブルネイに行ってから好みのものが見つかるとも限らないし・・・と空腹とバックパッカーのチェックインを気にしながらもうろうろうろうろして、やっと気になるものを見つけました!

↑これのブルー!

試着させてもらって、着方も教わってバッチリ!

なんか他のケバヤと雰囲気がちがうな~と思ったら、インドネシアのジャワの衣装なんですって。

お店の兄さんに「君はミャンマー人かい??」って言われたけど・・・なぜミャンマー?(笑)

そういえばセブでタクシー乗った時に「ビサヤ語でOK?」って聞かれたし、今までちゃんと日本人に見られることが多かったけどここ最近完全に東南アジア人になってるな。(^^;;)

さ~ハリラヤを迎える準備もできたし、バッパー行こう。

今回のお泊りはチャイナタウンの駅にほど近いMaple Rodge です。

もうレセプションアワー終わってて、入口のドアにカギ入った私宛の封筒あったけど大丈夫なのかコレ。

お部屋へ!

いつも泊まるFisherBnBや前回のCentral65に比べてかなりの牢屋感ですが。

でもここが一番安かったし、立地は抜群だしサクッと1泊にはもってこいです。

結局機内食以降何も食べずに寝ちゃった!

 

東南アジア旅 Day49 セブ島

7月3日(日)

セブの日の出は早いです。

まだ5時過ぎ・・・。 普段は絶対起きられない時間だけど、リゾートに来ると頑張って目覚められる不思議!

シャングリラのプライベートビーチから日の出が見られるのですが、雲が多い・・・。

残念ながら昇っていく太陽は見れず!!

誰もいないビーチには、無数のカニがサカサカと走っていました。

すばしこくてカメラに収めるのも大変。

ぼーっと海を見ていたら6時になったのでそのまま朝ごはんに行きました。

オーシャンクラブの朝食は、同じオーシャンウィングのアクアかメインウィングのタイド、もしくはラウンジで取れます。 この日はアクアへ。

前回泊まった時にはこちらに2回行きました。 なんか、コンビーフがすごくおいしかったのを覚えてて早速取ってきました。やっぱりウマイ。

前回泊まった時にはビュッフェ+メインをオーダーできて朝からステーキなんぞ頼んでしまったのですがメインのオーダーはなくなっていた模様。 オムレツを頂きました。

にこちゃんかわゆー。

東南アジアを旅している際にあんまりふわとろオムレツに出会うことはありませんね (^^;;)

お部屋で一息ついたらビーチへ。

まだ早い時間だけど、キッズたちは元気に遊んでます。

お天気は若干回復でしょうか。

シュノーケリングセットを借り、パラソルの下を陣取ったら海へ!

今日も透明度はイマイチ。もう、「雨季だからしょうがない」を念仏のように繰り返してましたが。

色んなお魚がいるけど、やはり真剣に探してしまうのがニモさん。

 

ニモさんはこのサンゴさえ見つかれば必ずいます!

ああ~ やっぱりカワイイ。

こちらが近づくと威嚇してくるので、良く見えますよ~。

ひとしきり楽しんだらビーチでカクテルタイム~。

マリブを使ったカクテルのはずだけど・・・全然アルコールの味がしない!

うーむ、間違えられたのかな・・・まぁいいや。

 

ビーチから上がってシャワー浴びたらショッピングへ!

タクシーを呼んでもらい、ガイザノモールへ向かいました。

車窓から。

ガイザノモールが一番マクタンから近いかな?と思ったけど途中細い道をガタガタ行って微妙な渋滞があったりして意外と時間がかかりました。

シャングリラからだったらマリーナモールの方がよいかもしれません。

しかし、ガイザノはガイザノでローカル色が強く面白かったけど!

まずは適当にお店を探しランチ!

メキシカンのお店を見つけたので、こちらへ~。

まずはサンミゲルよねっ!

 

そして、ブリトー。

ちっちゃい(泣) そしてお味の方がうーむ、普通でした。

食べてる間、何回も店内の電気が消えた。ヒューズが飛びまくってた模様。

とりあえず空腹はおさまったので、スーパーに行ってお土産買いました。 スーツケースに持ち替えて少し荷物に余裕ができたので多少は買えますよ。

今回買わなかったけど、オタップは定番土産ですね。 不二家ホームパイをちょっと安っぽくした感じのパイ菓子です。

お酒めっちゃ安い!

もっと長く滞在するならラムかテキーラでも1瓶買って昼間っから飲みたいよ。

こちらは、ツナ缶コーナー。

どんだけ~~~!!! 

んで、買い物終わらせたら絶対食べなきゃと思ってたハロハロ食べました。

ハロハロ大好きです。

紫芋(ウベ)のアイスと芋餡みたいなのがとっても美味しい。具もいっぱいでシンガポールのアイスカチャンみたいですね。

さ、カクテルタイムに間に合うようにホテルに帰らなければ・・・

 

今日はクラブラウンジの改装も終わって本来の場所に戻っておりました。

そしたらカクテルタイムも、子供と一緒に入れる時間と大人だけの時間と前半後半分かれてた!私は大人だけの時間にしっぽり飲みたかったのだけど、今日もスパを夜に予約していたので前半に行くしかなかったのです~。

オツマミもハンバーガーやスパゲティといったキッズの好きそうなメニューでした。

カクテルタイムが時間で分かれているのは良いかもしれない。

ま、私なんかは全面大人オンリーでも全然良いけど、家族連れも多いホテルなので子供連れて行きたい人も多いでしょうし。はたまたカップルや私みたいなソロトラベラーは静かに飲みたいし。

両方のニーズに合うやり方だと思います。

さて、てくてくと敷地を歩いてスパに向かいました。

歩いているだけでリゾート感!

こちらがシャングリラのスパ「Chi Spa」です♪

こちらもThe リゾートなラグジュアリー感。 

いるだけでうっとり。

気持ち良すぎて眠りに落ちながら、フェイシャルとボディマッサージしてもらいました。贅沢な時間だなぁ・・・。 バックパッカーから一転セレブ気分で(笑)

毎回毎回リゾートに来るたびに思うけど、2泊程度じゃまだまだ足りない。

1週間くらい泊まって、ただただ何も考えずにぼーっとビーチで一日過ごしたり。したいな・・・。

 

 

 

東南アジア旅 Day48 セブ島

7月2日(土)

今日はマクタン島に移動です。

T2の前のビーチはこんなに綺麗!

海の色が本当に綺麗です。 

あ~、もっと滞在したかった。マクタンでも綺麗な海は見れるけど、いわゆるリゾート地じゃないけどこんなに綺麗な海があるところに泊まることってなかなかないからね。

予定も入れずにビール飲んだり本読んだり、そんな贅沢もしたかったなぁ。

海の目の前、まぶしい朝日が射し込むところでぼーーっとしたい。

今日も朝からもりもりです。

スープとサラダ。

パンもバターロールと食パンとありますよ。

さらにパスタ! スクランブルエッグ、ポテト。

日本人の口に合うものを毎食用意してくれて(しかもこの日程私しか泊まってなかったし←このシチュエーションこの旅で3回目。笑)、ありがたかったです。 毎日書いてるけど、お食事が美味しすぎて。

セブに来たら毎日のように泳ぐから、痩せるんじゃないかなんて思っていたけど無理でした。

可愛らしいお部屋ともお別れです。

また4時間かけてマクタンに向かうので、10時に出発しました。

最後に、お世話してくれた日本人スタッフのSさんや毎日美味しい料理を作ってくれたフィリピン人の姉妹スタッフにお礼を言って見送ってもらい、ラグンデ村での短い滞在は終わり。

ジンベエザメ、やはりまた見に来たいしスミロン島も天気がよかったらもっともっと美しい光景だったんだろうなーと思うときっとセブ再訪はあると思います!乾季に!!!

長く滞在できるならばまたT2さんにお世話になりたいわ。

 

さて車はマクタン島に向かってGOOOOOO!

途中のなんでもない普通の海沿いの道ですが、

海が綺麗過ぎる!

車窓から見ているだけでうっとりするくらい。 

しかし海沿いの綺麗な風景はそのうち見れなくなり、長~い移動時間は続いていきます。

うとうとしたり、酔い止め飲んでるからスマホいじったり。早く着かないかな・・・

って、あれ・・・

土砂降りですけど!!!!

さすがは雨季です。あっという間に曇り空になり、ザーザー雨が降ってきました。 

この後もセブでは降ったりやんだりになるんだろか。

 

そうこうしているうちに車はマクタン島に渡り、やってきたのは「Shangri-la Mactan Resort and Spa」!

今回の旅で群を抜いて宿泊費が高い。でも2年前に泊まって素晴らしかったので、マクタンでの滞在はここにすると決めてたのです。 

到着したらまずチェックインして宿泊プランについてるスパの予約を済ませました。

お部屋はオーシャンクラブ♪ クラブルームはもちろんお値段が張るのですが、朝食、クラブラウンジでのカクテルタイム、シュノーケリングセットの貸し出し無料、スパのウォーターガーデンが使える等利用価値が高いのです。

KLヒルトン以来のラグジュアリーだぜ~。

前回アメニティがロクシタンと聞いてたのにもかかわらず違ったのですが、今回はロクシタンでした!

荷ほどきそこそこにビーチに行ってみました。

せっかくのプライベートビーチ、毎日満喫したいからね…

しかし!

 

天気が悪くて海の中が薄暗い~。さっき土砂降りだったので透明度も下がっています。

魚いっぱい見れたけど、朝のような晴れて綺麗な海でシュノーケリングしたかった(泣) つくづく雨季のリゾート旅行はダメだな…

 

ゴツイやつ。

ニモっぽいけどニモじゃない。

何となく消化不良のままビーチを出て、カクテルタイム!

ちょうどこの日までクラブラウンジが改装工事中ということでボールルームが仮ラウンジになっていました。

サンミゲルビールでスタート!

生春巻きや野菜スティック、マカロニサラダ。 コールドミールはみんな小皿に乗っていて取りやすい。

泡はないのですが、赤白ワインと各種スピリッツ、リキュールがあるので好きなカクテルが作れました。

夜スパを予約していたので早い時間帯でお子様も多くちょっと落ち着かなかった(^^;;)

軽く飲んでからスパへ。(ほんとはダメなんでしょうけど、カクテルタイム直後位の時間しか予約取れず)

こちらのスパにはウォーターガーデンがあってジャグジーやサウナに入ってから施術に臨めるのです。(ちなみにクラブフロア滞在の場合は、いつでも無料でウォーターガーデンが使える)

離れのヴィラで受けるトリートメントは格別。

バックパッカー生活とは一転、急にセレブ気分のマクタンの夜でした(笑)

 

 

東南アジア旅 Day47 セブ島

7月1日(金)

 

部屋は簡易な冷風機がついているだけでちょっと暑かったですがよく眠れました。

 

あれ・・・空はどんより。です。

この時期になってしまったのは不可抗力ですが、やはり雨季の旅行は天気の心配ばかりで気持ちも晴れ晴れとしませんなぁ。

朝ごはんは海の見える食堂で頂きます。

まずは和風胡麻ドレッシングをかけて頂くツナサラダと、スープ、それからパン。

それから目玉焼にハッシュポテト、ソーセージ、マンゴーと盛りだくさんです。

ジンベエザメウォッチングは体力を使うからモリモリ食べておかないと。

食堂はこのように掘りごたつになっています。

1人で使うのがもったいない。

竹を敷き詰めた床も裸足に心地よく、随所に日本人ならではの気遣いを感じます。

 

さて、ジンベエザメウォッチングは朝のみなので、ゴハンを食べ終わったら出かける準備です。

とは言っても、マクタン島から朝移動してくる場合だとポイントまで4時間位かかりますから3時・4時に起きて早朝から長時間の移動になる訳ですが、オスロブに泊まれば車で10分の距離だからゆっくりできるのがよいです。

(2014年にマクタン島泊で自力でタクシーとバス使って行った時は4時にタクシーでホテルを出て、セブシティのサウスバスターミナルからバスに乗り3時間半とかだったので)

日本人スタッフでドライバーのSさんと宿のフィリピン人女性スタッフが1名ついてきてくれて、ポイントまで移動しました。なんか2人についてきてもらっちゃって申し訳ないなぁ(^^;

自力で来る場合は、到着した後自分で申し込んでロッカーに荷物入れて道具借りて説明受けて・・・となるわけですが、ほとんどの手続きは代行してもらえるので楽ちんでした。

では、いよいよジンベエザメの餌付けポイントまで移動します。

荷物はT2のスタッフさんに預けて、ジンベエウォッチングのボートでGo!!

心配していたお天気も何とか晴れて、すでに多くの人たちがいましたよ。

ここはほぼ100%の確率でジンベエザメに会えます。なのでいないかもという心配はしていなかったけど、やはりこれだけの人がわーキャー言ってるってことは今日もこの海にジンベエさんがいるのでしょう!

早速私もマスクをつけて、ざぶん!!

まずは動画でどうぞ。

 

2回目だけど、やっぱり感動です!

ジンベエザメってなんでこんなかわいいんだろ?

 

デカい身体でのんびり泳いでいて

人間にも周りを泳いでる小さい魚にも興味なく、オキアミをぱくぱく食べる。

水玉模様も可愛いし。

可愛いお目目。

ぼーっとしているとぶつかりそうになります。

でも、例えジンベエさんの方から近寄って来たとしても彼らに触ってしまったらこちらの責任で追い出されちゃうのでご注意です。

 

こんな環境でジンベエザメに会える場所って、世界中にそうそうないんじゃないでしょうか。

ぱくぱくしているところを水上から見るとこんな感じです(笑)

おもしろいなぁ~

この日はそんなに多くはなかったはずですが、複数ジンベエさんがいました。(多い時は20頭とかになる日があるようです!)

何度体験しても、感動します。

またセブに行くことがあれば、是非ジンベエウォッチングも行きたいです。

ちなみに、ジンベエウォッチングのスタッフさん達はサービス精神旺盛で1人で来ている人には進んでカメラを預かりジンベエさんとの2ショットを撮ってくれます。

私は何を血迷ったのかこの日ラッシュガードを着ずに太っ腹全開で臨んでしまったため写真はUPしませんがかなりの枚数撮ってくれました。

「はいカメラ貸して!ジンベエが来たら撮るからワンツースリーで下に潜って!」

「ワン、ツー、スリー!! あ~バブルが立っちゃったからもう1回!」

「ワ~ン、ツー、スリーー! 今ジンベエと重なっちゃったからもう1回!」

ていうのが、10ターンくらいあります。

 

そして、更に「あっ、タートルがいるよ!!!下!写真撮って!!」

となると、さすがに

「いや、サメ見せろや!!」

なんて叫びたくなりましたが、まぁまぁ善意でやってくれてるので「あ、もうダイジョブです・・・」なんつってせっかくのジンベエザメの姿を拝見しました(笑)

 

30分のジンベエザメウォッチングは長いようで短い!

終了のお声がかかり、大満足でT2スタッフさんの待つ岸へと戻りシャワーを浴びました。

 

この後は、単独でスミロン島へ。

ほんとはT2さんの方でもスミロン島へのツアーがあって貸切ボートで往復してもらえるのですが、スミロン島のブルーウォーターリゾートが主催のデイツアーに自分で申し込みました。 グループでわいわいだったらきっと貸切ボートの方がいいんでしょうけど、1人でスタッフさんについて来てもらって世話してもらうのも気を遣うのでね。それにT2さんのオプションが9000円、ブルーウォーターのデイツアーが1500ペソ(3500円位)とかなり差があるので、英語でも全く問題ないわけだし単独の方を選びました。

 

ジンベエザメウォッチング終わった後、デイツアーの集合場所まではT2のスタッフさんが送ってくれました~

ありがたや。

予想していたより参加人数が多いのは、中国人のツアー団体とバッティングしてしまったから。 orz

 

ま、とりあえず手続きして乗船準備です。

お天気は、曇ったり晴れたりですけど・・・

こういうバンカーボートに乗り込んで向かいます。

ではいってきまーす!

スミロン島まではスグ!

上陸しました!

着いて早々にビーチサイドではビュッフェランチの用意がされていきました。

ソフトドリンクはついてくるのですが、ここはやはり追加払ってでも・・・

サンミゲルビールです。

ちょっと晴れてきて、海の青さが引き立ってきました。

この後のシュノーケリングを楽しみに、ランチいただきます。

ビュッフェの種類は結構充実していて、サラダに前菜、お肉にシーフード。といろいろありました。

が、団体さんがみんなカニとかぼちゃのクリーム煮みたいなののカニ”だけ”取っていって私が取りに行った時にはかぼちゃしかないという。

噂に聞いてたけどほんとにこういう取り方するんだな・・・(-_-;;)

気を取り直し、午後はシュノーケリング。セットはデイツアー料金に含まれます。

またこの頃には雲行きが怪しくなってきちゃって、何か写真暗いデス。

 

ハゼみたいなの↓

それから、ウツボみたいなの↓

それから、オタマジャクシみたいなの↓

なんか変な魚ばっかりだな!

それからちょっとだけプールにも入ったりしてからシャワー浴びてゆっくりしました。

海の青さが素晴らしい。

ああ、快晴だったらなぁ・・・(´・ω・`) リペ島とスミロン島、スッキリ晴れなかったのがほんと残念。雨季のばかー。

帰りのフェリー乗る前にバーでピナコラーダ頼んだら・・・

えっ。ひ、1人ですけど・・・

「Happy hourで2 for 1なんです♪」って。

ありがたーく2杯ペロッと飲みました。

いい気分で再び本島へ。

ここからT2へは自力で帰ります。

結構な田舎道ですが、セブシティとBatoを結ぶこの大型バスがかなりの頻度で走っているので心配いりません。

乗って「T2で下して」って言っておけばOkです。

ちなみにこういう乗り物もありますが、観光客にはハードルが高いです。

バイク型と自転車型がある模様。

バスは、こんな風にリクライニングできる座席で座り心地も良い。

T2に戻ったら、今日もビール飲みながら夕ご飯。

春雨サラダと春巻き。

セロリと魚のすり身の和え物、グリルした白身魚。 豚はフィリピンの料理ですが日本人の口に、そしごはんに合う!

ご飯とお味噌汁が美味しくて美味しくて・・・またお代わりして食べてしまった。

セブでは毎日アクティブに動くし、太ることはないかな!って思っていたけどとんでもない。

毎日T2さんのご飯が美味しすぎて、肥まくりです。

最後にフルーツヨーグルトも頂きました。

フィリピンで毎日こんなに日本的なゴハンを頂けると思ってなかったので、長いこと日本に帰ってなかった私にはとっても嬉しいおもてなしでした。

さて、明日はマクタン島へ移動します。

東南アジア旅 Day46 シンガポール→セブ島

7月1日(木)

10時の飛行機で、7ヶ国目フィリピンはセブ島に移動します。
ここからはあんまりバックパッカー的要素はないのですが、せっかくあちこち東南アジアを回れる機会だからここからあと2ヶ国シンガポールを拠点に行ってきます!

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Central65をチェックアウトしてMRTでチャンギ空港T2へ。

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宿で出る朝ごはんを食べなかったので、空港のスタッフキャンティーンに行ってみようと思ったのに改装中でした。

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とりあえず出国してしまおう。

初めてT2制限エリアのフードコートに行ってみました!

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色々迷って、肉骨茶の朝ごはん。
ごはんと煮卵をつけました。
後で知ったけど、この肉骨茶屋さんは有名なところの支店だったようです。

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それから、ガーディアンに寄ってプノンペン→ホーチミン行きのバスで使い果たした酔い止めを買いました。
セブでも4時間位の車移動があるので、やっぱり必要。
制限エリア内で買ったから、お店の人は「この人飛行機酔うんだなぁ」と思ったはず(^_^;)

10:00発 カリボ経由セブ行きです。
シンガポール・セブ間の飛行機はなかなか高くて普通に買うと$400越えくらいでしたが、マイルが貯まっていたのでそれを充てました。シンガポール航空で取ったけど、オペレーションはシルクエアー。

再びシンガポールとお別れです。

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朝なのでおとなしくオレンジジュース飲みながら、入国書類を記入。
フィリピンやたらと書くものがいっぱいでした。過去1ヶ月位に入国した国を書かされるのですが、1ヶ月前の5月30日からと言うと…タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム・シンガポールの6ヶ国∑(゚Д゚)
さすがに事情聞かれたりするだろうか。

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普通に美味しかった機内食と、SQでおなじみの「ATOM」アイス。
ピノみたいなの。

3時間程で、カリボに到着。

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セブまでの人は乗ったまま待ちました。

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フィリピンは海が綺麗で、上空から見ているとワクワクする。
天気、良いといいんだけど…。

そしてセブ島到着!

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心配してた入国審査もあっけなく通過。スーツケースをピックアップ。
それからATMでペソをゲットして早速プリペイドSIMも買って送迎を依頼していたフィリピン人のドライバーさんと合流しました。

今から向かうのは、空港のあるマクタン島のリゾートでもセブシティでもなく…
車で約4時間のオスロブ町、ラグンデ!
そこにある日本人宿「T2ゆかり」さんに2泊お世話になります。

オスロブはジンベエザメと泳げるビーチがあるのです!
前回セブに来た時にはマクタン島からセブシティに出てバスで行ったのですが、今回はせっかくだからそっちで宿泊をしてみようと・・・。
T2さんは日本人ご夫婦が作られた民宿のようなリゾート。日帰りのジンベエザメツアーでデイユースされる方が多いかと思います。現在はご夫婦は帰国されたようですが、日本人スタッフで引き継がれたみたいです。
2年前は3泊シャングリラを予約してからT2さんの存在を知ったので、気になってたけど泊まれなかったのですよねー。今回もジンベエザメを見に行きたかったので、T2さんに泊まって連れて行って頂くことにしました♪

マクタン空港を出たミニバンは、橋を渡りセブ本島へ。

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だんだんローカル色が強くなって来たところで
「あ、酔い止め飲むの忘れた」と気づきました。まぁ4時間位だったら大丈夫かな…(←陸路旅で感覚がおかしい)

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しかしスマホでネットやったりGoogleMap見てると若干気持ちが悪くなって来て「うーん、やっぱ飲めば良かった…」
しょうがないので寝ることに。

どれくらい寝たてのか、ハッと目を覚ますと外はすでに暗くなっていて
「もうすぐ着くよ!」とドライバーさん。

ほどなくして、やっと到着しました。
日本人スタッフさんと、ローカルの女性スタッフが出迎えてくれて「荷物置いたら夕食どうぞ」って。
まさに日本の民宿!

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まずはビールで到着祝って。
(事務所がわりになってるっぽく、パソコンとか資料とかテーブル置いてあるけどそれはご愛嬌)

サラダ。

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オクラのおかか和え。

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そしてごはんとスープが出てきました。

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このごはんが、まさに日本の米!みずみずしくてふっくらと美味しい。
東南アジアを回ってきて…いや、オーストラリアで食べてきたどのコメより美味しかった。日本人にとって、お米って大事だなぁって思いました。お米が美味しいだけで幸せになれるもの。

メインのおかずはエビフライと豚肉とキャベツの炒めたの。

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これ全部フィリピン人のスタッフが作っているのですが、日本の味そのものでびっくりです。ほんとに美味しかった!

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デザートはローカルなものでしたが、こちらも日本人好みで美味しい。
2人のフィリピン人スタッフさんは姉妹で、前オーナーのご夫妻がT2をオープンした時からずっと働いているんですって。

ごはん、おかわりまでしちゃってもー満腹でした。

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お部屋は1人で使うには広過ぎるくらいで、快適!
さて、明日はジンベエザメさんとご対面なのでゆっくり休みましょう。