東南アジア旅 Day48 セブ島

7月2日(土)

今日はマクタン島に移動です。

T2の前のビーチはこんなに綺麗!

海の色が本当に綺麗です。 

あ~、もっと滞在したかった。マクタンでも綺麗な海は見れるけど、いわゆるリゾート地じゃないけどこんなに綺麗な海があるところに泊まることってなかなかないからね。

予定も入れずにビール飲んだり本読んだり、そんな贅沢もしたかったなぁ。

海の目の前、まぶしい朝日が射し込むところでぼーーっとしたい。

今日も朝からもりもりです。

スープとサラダ。

パンもバターロールと食パンとありますよ。

さらにパスタ! スクランブルエッグ、ポテト。

日本人の口に合うものを毎食用意してくれて(しかもこの日程私しか泊まってなかったし←このシチュエーションこの旅で3回目。笑)、ありがたかったです。 毎日書いてるけど、お食事が美味しすぎて。

セブに来たら毎日のように泳ぐから、痩せるんじゃないかなんて思っていたけど無理でした。

可愛らしいお部屋ともお別れです。

また4時間かけてマクタンに向かうので、10時に出発しました。

最後に、お世話してくれた日本人スタッフのSさんや毎日美味しい料理を作ってくれたフィリピン人の姉妹スタッフにお礼を言って見送ってもらい、ラグンデ村での短い滞在は終わり。

ジンベエザメ、やはりまた見に来たいしスミロン島も天気がよかったらもっともっと美しい光景だったんだろうなーと思うときっとセブ再訪はあると思います!乾季に!!!

長く滞在できるならばまたT2さんにお世話になりたいわ。

 

さて車はマクタン島に向かってGOOOOOO!

途中のなんでもない普通の海沿いの道ですが、

海が綺麗過ぎる!

車窓から見ているだけでうっとりするくらい。 

しかし海沿いの綺麗な風景はそのうち見れなくなり、長~い移動時間は続いていきます。

うとうとしたり、酔い止め飲んでるからスマホいじったり。早く着かないかな・・・

って、あれ・・・

土砂降りですけど!!!!

さすがは雨季です。あっという間に曇り空になり、ザーザー雨が降ってきました。 

この後もセブでは降ったりやんだりになるんだろか。

 

そうこうしているうちに車はマクタン島に渡り、やってきたのは「Shangri-la Mactan Resort and Spa」!

今回の旅で群を抜いて宿泊費が高い。でも2年前に泊まって素晴らしかったので、マクタンでの滞在はここにすると決めてたのです。 

到着したらまずチェックインして宿泊プランについてるスパの予約を済ませました。

お部屋はオーシャンクラブ♪ クラブルームはもちろんお値段が張るのですが、朝食、クラブラウンジでのカクテルタイム、シュノーケリングセットの貸し出し無料、スパのウォーターガーデンが使える等利用価値が高いのです。

KLヒルトン以来のラグジュアリーだぜ~。

前回アメニティがロクシタンと聞いてたのにもかかわらず違ったのですが、今回はロクシタンでした!

荷ほどきそこそこにビーチに行ってみました。

せっかくのプライベートビーチ、毎日満喫したいからね…

しかし!

 

天気が悪くて海の中が薄暗い~。さっき土砂降りだったので透明度も下がっています。

魚いっぱい見れたけど、朝のような晴れて綺麗な海でシュノーケリングしたかった(泣) つくづく雨季のリゾート旅行はダメだな…

 

ゴツイやつ。

ニモっぽいけどニモじゃない。

何となく消化不良のままビーチを出て、カクテルタイム!

ちょうどこの日までクラブラウンジが改装工事中ということでボールルームが仮ラウンジになっていました。

サンミゲルビールでスタート!

生春巻きや野菜スティック、マカロニサラダ。 コールドミールはみんな小皿に乗っていて取りやすい。

泡はないのですが、赤白ワインと各種スピリッツ、リキュールがあるので好きなカクテルが作れました。

夜スパを予約していたので早い時間帯でお子様も多くちょっと落ち着かなかった(^^;;)

軽く飲んでからスパへ。(ほんとはダメなんでしょうけど、カクテルタイム直後位の時間しか予約取れず)

こちらのスパにはウォーターガーデンがあってジャグジーやサウナに入ってから施術に臨めるのです。(ちなみにクラブフロア滞在の場合は、いつでも無料でウォーターガーデンが使える)

離れのヴィラで受けるトリートメントは格別。

バックパッカー生活とは一転、急にセレブ気分のマクタンの夜でした(笑)

 

 

東南アジア旅 Day47 セブ島

7月1日(金)

 

部屋は簡易な冷風機がついているだけでちょっと暑かったですがよく眠れました。

 

あれ・・・空はどんより。です。

この時期になってしまったのは不可抗力ですが、やはり雨季の旅行は天気の心配ばかりで気持ちも晴れ晴れとしませんなぁ。

朝ごはんは海の見える食堂で頂きます。

まずは和風胡麻ドレッシングをかけて頂くツナサラダと、スープ、それからパン。

それから目玉焼にハッシュポテト、ソーセージ、マンゴーと盛りだくさんです。

ジンベエザメウォッチングは体力を使うからモリモリ食べておかないと。

食堂はこのように掘りごたつになっています。

1人で使うのがもったいない。

竹を敷き詰めた床も裸足に心地よく、随所に日本人ならではの気遣いを感じます。

 

さて、ジンベエザメウォッチングは朝のみなので、ゴハンを食べ終わったら出かける準備です。

とは言っても、マクタン島から朝移動してくる場合だとポイントまで4時間位かかりますから3時・4時に起きて早朝から長時間の移動になる訳ですが、オスロブに泊まれば車で10分の距離だからゆっくりできるのがよいです。

(2014年にマクタン島泊で自力でタクシーとバス使って行った時は4時にタクシーでホテルを出て、セブシティのサウスバスターミナルからバスに乗り3時間半とかだったので)

日本人スタッフでドライバーのSさんと宿のフィリピン人女性スタッフが1名ついてきてくれて、ポイントまで移動しました。なんか2人についてきてもらっちゃって申し訳ないなぁ(^^;

自力で来る場合は、到着した後自分で申し込んでロッカーに荷物入れて道具借りて説明受けて・・・となるわけですが、ほとんどの手続きは代行してもらえるので楽ちんでした。

では、いよいよジンベエザメの餌付けポイントまで移動します。

荷物はT2のスタッフさんに預けて、ジンベエウォッチングのボートでGo!!

心配していたお天気も何とか晴れて、すでに多くの人たちがいましたよ。

ここはほぼ100%の確率でジンベエザメに会えます。なのでいないかもという心配はしていなかったけど、やはりこれだけの人がわーキャー言ってるってことは今日もこの海にジンベエさんがいるのでしょう!

早速私もマスクをつけて、ざぶん!!

まずは動画でどうぞ。

 

2回目だけど、やっぱり感動です!

ジンベエザメってなんでこんなかわいいんだろ?

 

デカい身体でのんびり泳いでいて

人間にも周りを泳いでる小さい魚にも興味なく、オキアミをぱくぱく食べる。

水玉模様も可愛いし。

可愛いお目目。

ぼーっとしているとぶつかりそうになります。

でも、例えジンベエさんの方から近寄って来たとしても彼らに触ってしまったらこちらの責任で追い出されちゃうのでご注意です。

 

こんな環境でジンベエザメに会える場所って、世界中にそうそうないんじゃないでしょうか。

ぱくぱくしているところを水上から見るとこんな感じです(笑)

おもしろいなぁ~

この日はそんなに多くはなかったはずですが、複数ジンベエさんがいました。(多い時は20頭とかになる日があるようです!)

何度体験しても、感動します。

またセブに行くことがあれば、是非ジンベエウォッチングも行きたいです。

ちなみに、ジンベエウォッチングのスタッフさん達はサービス精神旺盛で1人で来ている人には進んでカメラを預かりジンベエさんとの2ショットを撮ってくれます。

私は何を血迷ったのかこの日ラッシュガードを着ずに太っ腹全開で臨んでしまったため写真はUPしませんがかなりの枚数撮ってくれました。

「はいカメラ貸して!ジンベエが来たら撮るからワンツースリーで下に潜って!」

「ワン、ツー、スリー!! あ~バブルが立っちゃったからもう1回!」

「ワ~ン、ツー、スリーー! 今ジンベエと重なっちゃったからもう1回!」

ていうのが、10ターンくらいあります。

 

そして、更に「あっ、タートルがいるよ!!!下!写真撮って!!」

となると、さすがに

「いや、サメ見せろや!!」

なんて叫びたくなりましたが、まぁまぁ善意でやってくれてるので「あ、もうダイジョブです・・・」なんつってせっかくのジンベエザメの姿を拝見しました(笑)

 

30分のジンベエザメウォッチングは長いようで短い!

終了のお声がかかり、大満足でT2スタッフさんの待つ岸へと戻りシャワーを浴びました。

 

この後は、単独でスミロン島へ。

ほんとはT2さんの方でもスミロン島へのツアーがあって貸切ボートで往復してもらえるのですが、スミロン島のブルーウォーターリゾートが主催のデイツアーに自分で申し込みました。 グループでわいわいだったらきっと貸切ボートの方がいいんでしょうけど、1人でスタッフさんについて来てもらって世話してもらうのも気を遣うのでね。それにT2さんのオプションが9000円、ブルーウォーターのデイツアーが1500ペソ(3500円位)とかなり差があるので、英語でも全く問題ないわけだし単独の方を選びました。

 

ジンベエザメウォッチング終わった後、デイツアーの集合場所まではT2のスタッフさんが送ってくれました~

ありがたや。

予想していたより参加人数が多いのは、中国人のツアー団体とバッティングしてしまったから。 orz

 

ま、とりあえず手続きして乗船準備です。

お天気は、曇ったり晴れたりですけど・・・

こういうバンカーボートに乗り込んで向かいます。

ではいってきまーす!

スミロン島まではスグ!

上陸しました!

着いて早々にビーチサイドではビュッフェランチの用意がされていきました。

ソフトドリンクはついてくるのですが、ここはやはり追加払ってでも・・・

サンミゲルビールです。

ちょっと晴れてきて、海の青さが引き立ってきました。

この後のシュノーケリングを楽しみに、ランチいただきます。

ビュッフェの種類は結構充実していて、サラダに前菜、お肉にシーフード。といろいろありました。

が、団体さんがみんなカニとかぼちゃのクリーム煮みたいなののカニ”だけ”取っていって私が取りに行った時にはかぼちゃしかないという。

噂に聞いてたけどほんとにこういう取り方するんだな・・・(-_-;;)

気を取り直し、午後はシュノーケリング。セットはデイツアー料金に含まれます。

またこの頃には雲行きが怪しくなってきちゃって、何か写真暗いデス。

 

ハゼみたいなの↓

それから、ウツボみたいなの↓

それから、オタマジャクシみたいなの↓

なんか変な魚ばっかりだな!

それからちょっとだけプールにも入ったりしてからシャワー浴びてゆっくりしました。

海の青さが素晴らしい。

ああ、快晴だったらなぁ・・・(´・ω・`) リペ島とスミロン島、スッキリ晴れなかったのがほんと残念。雨季のばかー。

帰りのフェリー乗る前にバーでピナコラーダ頼んだら・・・

えっ。ひ、1人ですけど・・・

「Happy hourで2 for 1なんです♪」って。

ありがたーく2杯ペロッと飲みました。

いい気分で再び本島へ。

ここからT2へは自力で帰ります。

結構な田舎道ですが、セブシティとBatoを結ぶこの大型バスがかなりの頻度で走っているので心配いりません。

乗って「T2で下して」って言っておけばOkです。

ちなみにこういう乗り物もありますが、観光客にはハードルが高いです。

バイク型と自転車型がある模様。

バスは、こんな風にリクライニングできる座席で座り心地も良い。

T2に戻ったら、今日もビール飲みながら夕ご飯。

春雨サラダと春巻き。

セロリと魚のすり身の和え物、グリルした白身魚。 豚はフィリピンの料理ですが日本人の口に、そしごはんに合う!

ご飯とお味噌汁が美味しくて美味しくて・・・またお代わりして食べてしまった。

セブでは毎日アクティブに動くし、太ることはないかな!って思っていたけどとんでもない。

毎日T2さんのご飯が美味しすぎて、肥まくりです。

最後にフルーツヨーグルトも頂きました。

フィリピンで毎日こんなに日本的なゴハンを頂けると思ってなかったので、長いこと日本に帰ってなかった私にはとっても嬉しいおもてなしでした。

さて、明日はマクタン島へ移動します。

東南アジア旅 Day46 シンガポール→セブ島

7月1日(木)

10時の飛行機で、7ヶ国目フィリピンはセブ島に移動します。
ここからはあんまりバックパッカー的要素はないのですが、せっかくあちこち東南アジアを回れる機会だからここからあと2ヶ国シンガポールを拠点に行ってきます!

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Central65をチェックアウトしてMRTでチャンギ空港T2へ。

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宿で出る朝ごはんを食べなかったので、空港のスタッフキャンティーンに行ってみようと思ったのに改装中でした。

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とりあえず出国してしまおう。

初めてT2制限エリアのフードコートに行ってみました!

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色々迷って、肉骨茶の朝ごはん。
ごはんと煮卵をつけました。
後で知ったけど、この肉骨茶屋さんは有名なところの支店だったようです。

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それから、ガーディアンに寄ってプノンペン→ホーチミン行きのバスで使い果たした酔い止めを買いました。
セブでも4時間位の車移動があるので、やっぱり必要。
制限エリア内で買ったから、お店の人は「この人飛行機酔うんだなぁ」と思ったはず(^_^;)

10:00発 カリボ経由セブ行きです。
シンガポール・セブ間の飛行機はなかなか高くて普通に買うと$400越えくらいでしたが、マイルが貯まっていたのでそれを充てました。シンガポール航空で取ったけど、オペレーションはシルクエアー。

再びシンガポールとお別れです。

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朝なのでおとなしくオレンジジュース飲みながら、入国書類を記入。
フィリピンやたらと書くものがいっぱいでした。過去1ヶ月位に入国した国を書かされるのですが、1ヶ月前の5月30日からと言うと…タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム・シンガポールの6ヶ国∑(゚Д゚)
さすがに事情聞かれたりするだろうか。

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普通に美味しかった機内食と、SQでおなじみの「ATOM」アイス。
ピノみたいなの。

3時間程で、カリボに到着。

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セブまでの人は乗ったまま待ちました。

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フィリピンは海が綺麗で、上空から見ているとワクワクする。
天気、良いといいんだけど…。

そしてセブ島到着!

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心配してた入国審査もあっけなく通過。スーツケースをピックアップ。
それからATMでペソをゲットして早速プリペイドSIMも買って送迎を依頼していたフィリピン人のドライバーさんと合流しました。

今から向かうのは、空港のあるマクタン島のリゾートでもセブシティでもなく…
車で約4時間のオスロブ町、ラグンデ!
そこにある日本人宿「T2ゆかり」さんに2泊お世話になります。

オスロブはジンベエザメと泳げるビーチがあるのです!
前回セブに来た時にはマクタン島からセブシティに出てバスで行ったのですが、今回はせっかくだからそっちで宿泊をしてみようと・・・。
T2さんは日本人ご夫婦が作られた民宿のようなリゾート。日帰りのジンベエザメツアーでデイユースされる方が多いかと思います。現在はご夫婦は帰国されたようですが、日本人スタッフで引き継がれたみたいです。
2年前は3泊シャングリラを予約してからT2さんの存在を知ったので、気になってたけど泊まれなかったのですよねー。今回もジンベエザメを見に行きたかったので、T2さんに泊まって連れて行って頂くことにしました♪

マクタン空港を出たミニバンは、橋を渡りセブ本島へ。

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だんだんローカル色が強くなって来たところで
「あ、酔い止め飲むの忘れた」と気づきました。まぁ4時間位だったら大丈夫かな…(←陸路旅で感覚がおかしい)

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しかしスマホでネットやったりGoogleMap見てると若干気持ちが悪くなって来て「うーん、やっぱ飲めば良かった…」
しょうがないので寝ることに。

どれくらい寝たてのか、ハッと目を覚ますと外はすでに暗くなっていて
「もうすぐ着くよ!」とドライバーさん。

ほどなくして、やっと到着しました。
日本人スタッフさんと、ローカルの女性スタッフが出迎えてくれて「荷物置いたら夕食どうぞ」って。
まさに日本の民宿!

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まずはビールで到着祝って。
(事務所がわりになってるっぽく、パソコンとか資料とかテーブル置いてあるけどそれはご愛嬌)

サラダ。

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オクラのおかか和え。

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そしてごはんとスープが出てきました。

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このごはんが、まさに日本の米!みずみずしくてふっくらと美味しい。
東南アジアを回ってきて…いや、オーストラリアで食べてきたどのコメより美味しかった。日本人にとって、お米って大事だなぁって思いました。お米が美味しいだけで幸せになれるもの。

メインのおかずはエビフライと豚肉とキャベツの炒めたの。

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これ全部フィリピン人のスタッフが作っているのですが、日本の味そのものでびっくりです。ほんとに美味しかった!

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デザートはローカルなものでしたが、こちらも日本人好みで美味しい。
2人のフィリピン人スタッフさんは姉妹で、前オーナーのご夫妻がT2をオープンした時からずっと働いているんですって。

ごはん、おかわりまでしちゃってもー満腹でした。

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お部屋は1人で使うには広過ぎるくらいで、快適!
さて、明日はジンベエザメさんとご対面なのでゆっくり休みましょう。

東南アジア旅 Day45 ハノイ→シンガポール

6月29日 (水)

ハノイ最終日。
そして、陸路海路で1ヶ月半かけて移動してきた起点となるシンガポールへ飛行機で戻る日です。この後はバックパックをスーツケースに持ち替えて飛行機で移動するので、いわゆる「バックパッカー」も今日まで!

起きたらまずはパッキングして出発準備。
昨日スーパーでお土産も買っちゃったし、もう使わないと思われるものは同室の人たちにあげることにしました。
もしアジア飯に飽きたらと思って持ってたお茶漬け(結局各国のゴハンが美味しすぎて全く不要!)、この後はほぼエアコン付きのところに泊まるし蚊は心配ないだろうと思いお部屋の蚊除けもあげちゃった。あとジェルネイルも最後まで持ちそうだからマニキュア関係も(こういうの入れてるから荷物が重い)

ひと通り荷物まとめたら、最後に行ってみようと思っていた「ハノイB駅」へ。
こちらはサイゴン行きの列車が出るハノイ駅と併設しているのですが、北方面への列車が発着する駅だとか。ここを出て次がロンビエン駅となるのかな??

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発着が見られればラッキーと思ったけど、案の定駅舎は静か〜。

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NoticeBoardも何も出てございません!

貨物列車が停まってたけど、動き出す様子はないし。

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そっと駅舎を後にして、駅前の通りに出ていた朝市を見に行きました。

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やはり良いです、この市場の活気。

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お魚も海老も新鮮そう。

ベトナムを離れる前にもう一度、パテたっぷり塗った具がぎっしりのバインミー食べたいな〜と探してたところに屋台発見!

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近づくとお姉さんが卵指差して「コレ?」って。じゃあ卵入りにしてもらおうかなー。
卵をその場でジュ〜っと焼き出して作ってもらいました。

一度、肉なしでハイッと渡されたのだけど肉も指差して「コレも!」
もしかして卵入れる場合は卵メインで本来肉入れないものなのかな・・・?
美味しそうな豚バラ肉も入って、バインミー完成です!

お姉さん終始ニコニコでかわいかった。
英語話さないんだろうなーって最初は思ったけど、様子からすると耳が不自由だったのかも。

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宿に帰ってバインミーぱくっ!
肉と卵ウマー、でもなんか足りない…?
あっ、楽しみにしていたパテが塗られてなかった・・・(ノД`)ショック…。

あまりにショックで、EZYステイのチェックアウトを早めにしてハイランズコーヒーに向かっちゃった。コーヒーとバインミーのセット19000ドンってのがあるのを知ってたし、ホーチミンからあちこちで見かけてたけど結局入らなかったし、ハイランズコーヒー。

ますます重くなったバックパック抱えてハノイ駅前のお店でテイクアウェイオーダー。
思ったより時間がかかって、駅前に空港行きのバスが停まってたの見えたから焦った焦った!(空港行きバスは時刻表がなく、目の前で行かれてしまうと次まで待つのが辛い)

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なんとか出来上がったバインミー抱えてバスにギリギリセーフ!!

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バスが出発してしばらくすると、一昨日見に行ったロンビエン橋が見えました!

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さて空港までは結構40分程度かかるので、バスの中でいただいちゃいましょうか。
濃くて甘いベトナムコーヒーと共に〜。

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ハイランズコーヒーのバインミー、フロス(肉のでんぶみたいなの)が乗ってます。
うん、ハム…野菜…ウマー。
だけど、これもパテ塗ってない!!!!ショック(ノД`)(ノД`)(ノД`)

ううっ。さよならベトナム。さよならバインミー。
EZYステイのスタッフさんが言ってたとおり、バインミーはホーチミンの方が圧倒的にレベルが高いと思います。
ホーチミンは、割とその辺で見つけた屋台でも感激するほどウマいんですが、ハノイで食べた2個はウマーな感激が薄かったなぁ。パテ抜きだったからかな?でも、パンのサックリ感が違う気がする。

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何かバインミーに後ろ髪引かれつつ、ハノイ・ノイバイ空港到着!!

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バックパックをそのまま預けるのは不安なので、ラッピングしてもらいました。

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さてSQのカウンターはどこかなーと歩いていると、やたらとベトナム航空のカウンターばかり。「ベトナム航空ってそんなに国際線出てるんだー」と通り過ぎて
”ハッ!?”
うっ、ここDomesticだ…(ノД`)
慌てて外に出て「たくしぃぃぃーーーー!」
「international まで行ってくださいっ」と飛び乗るとドライバーがなんか言ってる。近くにいた警備の人が少し先に停まってるバスを指差して「あっち」って。
どうやら国際線と国内線のターミナル間バスの模様。

走って飛び乗ってセーフ´д` ;

無事、国際線ターミナルに連れてってもらいました。
ドライバーさん、警備員さんありがとう・・・。

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国際線ターミナルはかなり綺麗でした。まだ新しい様子。
SQのカウンターでバックパック預けたら17キロ。体感では20キロ以上あったのだけど。
スーツケースを引きずって17キロは随分軽く感じるけど、やはり背負うと重いのね…。

身軽になって空港内ウロウロしてたら、おみやげ物屋で買いたいと思っていたココナッツクッキー発見。
買ったらほぼドン使い切った。もうビールも飲めないのでおとなしく搭乗を待ちましょう…

私、シンガポールに帰るんだなぁ。

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列車でシンガポールを出てから1ヶ月ちょい。
出る前は不安で不安で。計画通りにバスや列車を乗り継げないんじゃないか、勝手のわからないラオスやカンボジアは1人で歩いていて大丈夫なのか?行方不明になっても誰も気づいてくれないし…。買ったばかりのiPhoneとiPad、パスポートとか盗られたらどうしよう…。店でボッタクられるかも…???
事件事故に巻き込まれたり、病気になったら…。
やっぱり知らないところに1人で行くには様々なリスクが伴いますが、ラッキーなことにちょっとヒヤっとすることはあったけどほぼ何もトラブルに見舞われず陸路・海路での旅を終えることができました。

出会った人達もみんないい人で、色んなとこで助けてもらったり楽しくおしゃべりしてそれぞれの国の印象も良いことばかり。どこの国も「絶対再訪したい!」という気持ちで後にしていました。
そして、長いこと連絡もしていなかったりしたのに時間作って会ってくれて、地元を案内してくれて美味しいもの食べさせてくれた各地の友達に感謝です!+ルアンパバーンではネット掲示板で知った同い年の旅女と落ち合ってこれからもお付き合いが続いていきそうな出会いもありました。

いや〜〜楽しかった!
今から同じルート通ってシンガポールまで行く?って聞かれたら喜んで行きますね(笑)
まあ、そういう訳にもいかないので飛行機乗ります。

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1ヶ月ちょいかけて歩んできたシンガポールからハノイの路、3時間半で戻ります!
あっという間ですね。チャンギ空港に着陸した時は、見慣れた景色にホッとしたのと何か雑多なアジア感が薄らいで物足りない気持ちが入り混じってました。

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しかしセンチメンタルになっている場合ではなく、明日からは更に2ヶ国飛行機での旅が待っていますから〜。

今回のシンガポールでの1泊はジャランベサールの「Central65」
どの安宿にするかなかなか決めかねていて、他の方のブログを参考にしながらハノイで搭乗前ギリギリにAgotaで取りました(^_^;)

MRTブギスから10分位の、カプセル型ホステルです。
カーテンも閉められるし、なかなか良い感じ。

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カプセル篭ってゆっくりしたいところですが、今夜中にスーツケース調達しなきゃ!
この先お買い物もしたいし、ちょっと良いホテルに泊まるフツーの女子旅になるのでバックパックからスーツケースに持ち換えようかと!
オーストラリアから持ってきた特大サイズのスーツケースはシンガポール在住友に預けてますが、そっちはオーストラリアから持ってきた荷物が色々入っているしちょっと大き過ぎるので新たに買うことにしました。

陸路旅で重宝したデイパックを買ったムスタファセンターを覗いたけど、これ!!というものがなく色々歩いてマリーナスクエアのAmericanTouristerで中型のを買いました。
ホステル戻って、このパッキング(バックパックから詰替)は簡単なのですぐ終了。

やっと一息ついて、宿から徒歩1分のベルシーフードセンターへ。

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ビールと、フライドオイスター食べました。

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5月にシンガポール滞在した時にもここに来たのだけど、ここの名物である「フライドオイスター」でなくて「オイスターオムレツ」を頼んじゃったのですね。
よく私も違いがわかってなかったのですが、「フライドオイスター」はスターチが入っていて「オイスターオムレツ」は入っていないもののようです。

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フライドオイスターって表面をカリッとさせたものが主流なのだけど、ここのフライドオイスターは、とろ〜っとしたもんじゃ焼のようなんです。

ネットで見た時はレンゲが付いてきてたけど、お箸だった。
正直、もうちょっととろーんとしたのを期待していたけど、味は美味しかったし牡蠣もプルップルでした!

さぁ、移動の準備も完了したので明日も早いしおやすみなさい…

東南アジア旅 Day44 ハノイ

6月28日(火)

さすがに前日のお酒が残って二日酔い気味の朝でした。
(1日中飲んでいたからね…)
何とか重い身体を叩き起こして、洗濯や明日の移動準備。

昼頃、昨日一緒に飲んだT社長のご自宅方面へタクシーで向かう!
T君の奥さんはオーストラリア時代に出会った韓国人(といっても日本語ペラペラ)で、T君ファミリーは韓国人が多く住むエリアに住んでるそうです。

キッズ達は幼稚園に行ってるので、奥さんのJちゃんと3人でランチ♪
ハノイ名物のブンチャーを食べに行きました。

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結局、またビール飲んでるし。

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ブンチャーは、揚げ春巻きやお肉、ハーブを麺と一緒に食べるつけ麺です。
「春巻きはそのままビールのつまみで食べた方が美味しいんじゃないか?」と思ってて、今回の旅でもブンチャーは食べたいものリストに入っていなかったのだけど、スープが揚げ春巻きやお肉と良く合って美味しいのです。

食後にはコンカフェというオサレカフェへ。
ベトナムアーミーっぽい、カーキ色の外観。

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インテリアはカーキ色をベースに赤がアクセントになっていて独特の雰囲気。
小さい椅子とテーブルのベトナム屋台的な席もありました。

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ここで人気というココナッツコーヒーを頂きました。
こちらも、フローズンココナッツミルクがコーヒーに合う!

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しっかり涼んでリフレッシュ完了です。

その後、T君のガールズ(長女・次女)をお迎えに行ったり歯医者に行くのについて行ったりとファミリーに密着(笑)
次女ちゃん歯医者でギャン泣きしてましたが、頑張ったご褒美にゴーカートに乗せてもらってました。ラジコンみたいにお父ちゃんが操作して( ´∀`)

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この辺で、T社長はお仕事に戻るってことでまた日本とハノイでの再会を誓って見送りました。
10年以上会ってなくてほとんど連絡もしなかったっつうのに、美味しい物食べて飲んで色々連れて行ってくれてありがたい!

しかも、奥さんのJちゃんはこの後もお付き合いしてくれるという嬉しい言葉を頂き…
お茶したり、スーパー連れて行ってもらってお土産買ったり。

夕飯もご一緒してもらっちゃった。
日本人に人気の「クアン・アン・ゴン」生春巻きもフォーもベトナムといえばコレ、っていう料理が楽しめるところです。満席に近い混雑ぶりでした。

私達は、フォー食べて。

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バインセオ食べて。

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エビのココナッツ蒸し食べて。

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最後にチェーまで。

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お腹いっぱい!!

Jちゃんとは大昔に何度か顔を合わせたことがあったはずだけど、お互いほとんど覚えてなくて。でも今日1日一緒にいてずーっと喋ってたら何か前から仲良かった子みたいな感覚になった(゚∀゚)

子連れだったので早いうちにお家に帰るということだったけど、もう十分長いことお付き合いしてもらっちゃって申し訳ない!
「駅の近くに女の子1人でも飲めるバーがあるよ。独特の雰囲気の…」って教えてもらって行ってみることにして、Jちゃんとガールズとはお別れ。

タクシーで駅の方まで出て、教えてもらったバー「Seventeen Cowboys」へ。
お店の外でスタッフの人たち(男の子)が「ウェーイwww」ってノリノリ状態。
入ってみると、ホットパンツ(古い?)のスタイル抜群ガールズが「ウェーイwww」

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カウンター内を撮った写真ですが、ホットパンツ履いたキュートなヒップがおわかりになりますでしょ?
ここ、ガールズバーみたいなもんなのか??? お客さんは欧米人が多くて、女子は男子と一緒に来てるパターンがほとんど。1人で飲んでるのはホットパンツねーちゃんに親しげに声かけるオッサンばっかりだった…(。-∀-)

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とりあえずモヒート頼んで飲み始めたものの、何か温度差を感じちゃって1杯でソソクサ退散。昔はこんな感じのバー好きだったし、もうちょい私が若かったら1人で飲んでても楽しかったのかなぁなんて。
いつの頃から静かに飲めるバーとかジジくさい赤提灯的な飲み屋が好きになっちゃったんだろなぁ。

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そんなこと考えながら、ライトアップされたハノイ駅を写真に収めてEZYステイに戻ろうとすると、踏切で今まで一度も下りてなかった遮断機が下りてる!(あ、正確には上下するタイプじゃないので引かれてる??)
と思った瞬間、列車が!!

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牽引するディーゼルは撮れなかったけど、ハノイ駅に入線していく南北統一鉄道を見ることができました…!
んー、やはり味がありますね。統一鉄道。 次も南北横断する体力があるかはわからないけど、また会いに来たいな。。。