【Lady Elliot & Bundy旅】ブリスベンからレディエリオット島へのアクセス

ブリスベンからバンダバーグ経由でグレートバリアリーフ南端の「レディエリオット島」へ行ってきました。 
レディエリオット島は日本人にも人気ですが、ゴールドコーストからセスナで日帰りパターンがおおいようです。しかし島のサンライズ&サンセット、星空もすごく綺麗なのでゆっくりと滞在するのがオススメ。

この記事ではバンダバーグ経由でレディエリオット島に行く場合のアクセスについてをご紹介します。

今回の行程

今回の私の行程は

1日目 ブリスベンからカンタス航空でバンダバーグへ。レディエリオット島へのフライトまで4時間あるのでバンダバーグラム工場ツアーに参加

2日目 終日レディエリオット島滞在

3日目 16時の便でレディエリオット島を出発、バンダバーグへ。そのまま1泊

4日目 鉄道で一路ブリスベンへ といった内容でした! 順を追って旅レポをしていきます。

ブリスベンからバンダバーグへ

まずは地元駅から電車でブリスベン国内線ターミナルへ。 7時前に到着です!眠い…。 20160316-133330.jpg

カンタスの自動チェックイン機でボーディングパスをプリントしたらすぐにセキュリティチェックを通ってゲートへ。パスポートも見せなくていいし、手荷物だけ。国内線は楽ですね~。

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8:10発…。早い…。 バージンオーストラリア航空でもっと遅い便がありましたが、安定のカンタスを選びました。

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シドニーなどの都市に行く場合はお店がいっぱい並んだ上のフロアにゲートがあるのですが、今回はカフェが1軒だけある地味な場所がゲートでした。張り切ってきっちり1時間前には着いていたけど、もっと全然遅くても良かった感じ。 7:45頃、バスに乗せられ飛行機まで。

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おっと! ち、小さい…。 わずか4段のタラップで機内へ…。

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何年振りでしょう、プロペラ機。 ワクワクするけど、ちょっとコワイ!

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座席は2-2でかなり狭い機内です。 大き目のジムバッグで行ったのですが、上のコンパートメントには入らず座席の下2席分使って何とか詰め込みました。隣いなくてよかった…。

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機内誌によるとDash8という機材のようです。

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ちなみに機内誌にはこんな広告が…(´・ω・`) 懐かしい、山手線のラッシュ風景ですね。 オーストラリア人からしたら考えられないんだろうな~。 シドニーみたいな都会だと電車もそれなりに混雑すると思いますが、これはないからね。

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離陸しました! 約55分の短い空の旅です。 短い旅ですが、ちゃんと機内食も出ますよ。

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簡単なものですが…。

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バナナブレッド、シリアルバー、そしてtictac! それから紅茶かコーヒーとお水もプラカップにそそぐ形式でもらえます。 なぜか機内食は断ってる人が多かった。 そして、さすが短い飛行時間なので機内食のゴミ回収もあっという間に回ってきました。食べ終わってないのに(笑)

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あっという間にバンダバーグの風景が見えてきて、車輪が登場。

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バンダバーグ空港に到着。お疲れさまでした!

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とっても小さな空港です。

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なんとなく沖縄の離島の空港を思わせるような南国の雰囲気ですね!

バンダバーグからセスナで島へ

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こじんまりとした南国の空港、いいなぁ。

なんと乗り継ぎが4時間もあったので、バンダバーグ市内にあるラム工場を見学しに行ったのですが、空港に戻ってからまだレディエリオット島までのフライトには1時間以上あります。
チェックインは30分前からってことで、とりあえず中のカフェで待つことに。

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空港内のお店はここだけです!
サンドイッチやラップ、ミートパイなど簡単な食事と飲み物。アルコール類もありました。

ミートパイとコーラをお買い上げ。

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まだこの時は結構空港内に人がいました。

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ランチを食べていると、パイロットっぽい人がやってきて「あのー、レディエリオットに行く?まだ早いけど、ランチ食べ終わったらいつでもチェックインどうぞ」って。

食べ終わってデパーチャーカウンターへ行ってみたら、

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カンタスとバージンのカウンターしかないぞ(´・ω・`)

ウロウロしてたら、さっきのパイロットが気づいて手続きしてくれました。といっても名前を聞かれて名簿チェックし、ボストンバッグの重量を測って(15キロまでしかダメですよ~)ネームタグ付けて終了!

バッグは預けず、タグだけつけたらそのまま自分で飛行機まで持って行きます。

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再び、乗客がそろうまで待ちます。
この頃には他の便が出発した後らしく、空港内も人が全然いなくなった…。

レディエリオット島へは13:10発の便でしたが、12:45くらいに再度パイロットが「もう揃ったから行きますよ」って。

空港のデパーチャーゲートではなく、外を回って別のルートから行きました。

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みんなで歩いていきます。

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こういうところから飛行機乗るのは初めて…、じゃない。15年前に同じようにバンダバーグからレディエリオット島へ行ったはずなんですが、全然覚えてなかった(^^;;)

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あの小さなセスナが、私達を島へ連れて行ってくれる飛行機!

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乗り込みます…!

10人乗り位だったでしょうか。バンに乗るような感覚。

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Seairという航空会社のようです。

全員乗ったら、まだ13時にもなってませんが出発しました!

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そうそう、搭乗時に使い捨ての耳栓が配られました。 ブーーーンって結構うるさいので。
何故か復路は配られなかったんですが、我慢できないうるささではなかったです。

でもやっぱり小さい飛行機はコワイ! 離陸してしばらくは揺れてドキドキしました。

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まさにパイロットに命を預ける…。 
レディエリオット島には船でのアクセスができないので、飛行機苦手な人は辛そう。

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海の上を飛んでいきます。飛行時間は約30分。

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島が見えてきました!
でも外は雨が降り出してます。 (´・ω・`) 

サンゴ礁の海が綺麗に見えない~。 もしかして滞在中ずっと雨だったらどうしよう。

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そうこうしているうちに、島が近づいてきました♪

 

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