バリ島3日目の朝はテララガンの棚田を訪ねました。
近年テーマパークのようになって大混雑しているというので、大勢の人が来る前に向かったのです。
TRAVELOG 10
2024/09/18 WED
前日は早朝ヨガでしたが、この日は棚田に行くために早起き。

1週間ほど前に予約しておいた運転手付きレンタカーで朝6時にホテルへ迎えに来てもらい、30分弱くらいでテガララン・ライステラスに到着です。

まだチケットブースが空いていない時間帯で、そのまま入れた(^^;)
”映え”狙いのロングドレスを着て写真を撮る若いギャルや、本格的なカメラで撮影している欧米人達などそれなりに人はいるけど狙い通り空いていました。

近年、棚田の観光地化…まぁ元々観光地ではあったのだけど、おしゃれなカフェはまだしもジップラインやら巨大ブランコやらができてテーマパークのようになっているとの口コミを見て。
「う~ん。それは私が求める棚田の景色ではないなぁ」と思い、行くかどうか迷ったんです。

私としては、単純に”棚田”の風景が見たかったので。
ジャティルウィの方がまだ落ち着いているかな?とも思ったけど、ウブドから遠いしあっちは2回も行ったからやはり行ったことがないテガラランがいい…
そう思って色々ブログやら口コミやら見てる間に「早朝でも入場できるし人が少ない」と分かったという訳です。

運転手のオッチャンも車停めて着いてきてくれて、棚田をぐるっと案内してくれた。
1人で回ったら迷いそうだったので助かる!

インドネシアは年間通して稲作ができるので、予め田んぼの状態…田植え前なのか、青々してるのか、稲穂なのか、収穫後なのか…わからなくて賭けに近いのだが、私が好きな、田植え前後のいわゆる”水田鏡”が見れた!

青空が田んぼに映って、美しかったわ~
運転手のオッチャンはオブジェの前を通っては「写真撮ってやる」というので遠慮なく撮ってもらう。

こんな鳥籠みたいなのでも撮った。

買ったばかりのワンピースは着てきたけど、歩き回るからと思ってスパッツ+スニーカー履いててオサレには撮れなかった(´;ω;`)
自分のスマホで風景を撮ってる運転手のオッチャン。

普段は混雑してる時間に来ることが多いだろうし、なかなか今日みたいな風景は撮れないのかな。
棚田をぐるぐる歩いていると、藁帽子と稲収穫の棒?を持って待ち構えている老人がいて、「これを持って撮れ」と。

老人はこれを観光客相手の商売としているみたいで、運転手のオッチャンも「いくらでもいいので置いていってあげて」と言ってたので1万ルピアと日本のお菓子を渡しました。
なんだかんだで1時間半位ライステラスを歩き回り、疲れたしおなかも空いたのでウブドに戻ってもらうことにした。
「ホテルの近くの店でバビグリンを食べようと思ってる」と言ったら、「そこで下ろしてあげる」とのことで朝食会場までブーンと。
オマケに、翌日空港までの送迎もやってくれる(オッチャンは別の仕事があるらしいが息子が代わりに来てくれると)というので、まだ手配できてなかったから助かった!
後でライステラスの別記事にも載せようと思っているけど、個人経営で融通もききやすいし値段も良心的なので、ウブド滞在で運転手付きレンタカーを探している場合は連絡してみるといいかも。

Bali tour, transport, car charter and taxi service (Gedeさん)
という訳でやってきたのが「Babi Guling Dek Cing」

どローカルな店だった(^^;)

持ち帰りにする人が多いみたいで、次々とスクーターが乗り付けてきていた。
食べてるのもローカルばかりだったけど、一応英語とインドネシア語まじりみたいなメニュー表はありました。

そんな中で食べた、バビグリン!

美味しかったなぁ~。
パリパリの皮、ソーセージっぽいのとかタレ焼みたいなのとかいろんな豚を満喫できる一皿でした。