【2019 タイ&ラオス】バンコク・シーパンドン・ビエンチャンの旅プラン

去年の旅のお話です。
2019年ゴールデンウィークを利用して、タイとラオス(おまけにシンガポール)に行ってきました。

旅のプランと事前手配をざっくりとメモしておきますね。

旅のプラン

今回やりたいことは
・タイ国鉄に乗る
・シーパンドンの夕陽を見る
・ビエンチャンで食べ歩き

全部達成するために考えたプランはコチラです。

同日中に移動した場所は同じ色でつないでます

シーパンドンはラオス南部、ビエンチャンは中部になるので結構移動距離あります。その2か所とバンコクつないでほぼ正三角形みたいな位置関係になるのか。

バンコクINし北東へウボンラチャタニに行き、ラオスへ入国して南へ移動しシーパンドンへ。
シーパンドンからラオス国内を北上しビエンチャンへ。
ビエンチャンからノンカーイに移動してからバンコクへ戻りOUT。
という行程になります。

具体的には…

1日目: 仕事後に成田空港からシンガポールへ。 
(チャンギ空港でラウンジ泊)

2日目: 早朝シンガポールからバンコク移動。 バンコク観光後に寝台列車でウボンラチャタニへ
(車中泊)

3日目: ウボンラチャタニ着。陸路でラオス入国、パクセー経由でシーパンドンのコーン島へ
(コーン島泊)

4日目: シーパンドン・コーン島滞在
(コーン島泊)

5日目: シーパンドンからパクセーへ移動、さらに夜行バスでビエンチャンへ
(車中泊)

6日目: 早朝ビエンチャン到着
(ビエンチャン泊)

7日目: ビエンチャン滞在
(ビエンチャン泊)

8日目: ビエンチャンから列車で国境越え。ノンカーイから寝台でバンコクへ
(車中泊)

9日目: バンコク着 午後スワンナプーム空港からシンガポールへ 
(シンガポール泊)

10日目: 夜シンガポールから成田へ
(機内泊)

11日目: 成田着

結構駆け足スケジュールになってしまったけど、休みの関係で仕方ない。
最後にやっぱりシンガポールにもちょっと寄りたかったし。

旅の手配

例によって全部個人手配。

航空券 
いつものようにシンガポール航空ウェブサイトから予約ですが今回はマイルが貯まってたので特典航空券「成田 – バンコク往復」を手配。なるべくシンガポールでの乗り継ぎを長く取る形でシンガポールも復路に1泊しました。

各サーチャージは別途支払いが必要なので払ったのは1万円位
半年前には予約していたかな? 時期が時期なので希望通り特典航空券で取れてラッキーですね。

鉄道チケット
タイ国鉄のバンコク→ウボンラチャタニノンカーイ→バンコクを事前にタイ国鉄の公式ウェブサイトで取りました。
タイ国鉄、ウェブから予約できるようになったんですよ。しかも簡単に。また後程詳細UPしたいと思います。

陸路移動
ウボンラチャタニ→パクセー パクセー→シーパンドンシーパンドン→パクセーパクセー→ビエンチャンビエンチャン→ノンカーイ これらすべての区間は現地手配。 出国前に日本で手配できないのばっかり。しかもあんまりネット上に情報がないんですよね…。
これらが不安過ぎて私は出発前にトラベルブルーになりました。予定通り着かないんじゃないか、とかぼったくられたり危険な目に遭うんじゃないかとかね。結果的には大丈夫だったんですけど。
同じ行程の人がトラベルブルーに陥らないように、ちゃんとこちらも詳細を上げますのでお待ちくださいませ。

ホテル
これは全部事前に手配。安定の【Booking.com】で。
時間が限られてるから現地で探し回るのも嫌だし(ていうかもともとその方法をしない人なので)、予算にあった清潔で便利なとこに泊まりたかったらやはり事前に取っておくのが一番。

旅のカバン

これはもう、バックパック一択です。
もし同じようなルート1人旅する人いても、スーツケースは無謀なのでやめようね。引きずるのには向いていない道ばかりだし、万が一キャスターでも壊れたら地獄です。

今回のメインバッグはこの2つだ!

2016年の東南アジア一周で使って以来のTHE NORTH FACEのダッフルバッグ

 

それからシンガポールのムスタファセンターで買ったデイパック

これを背中と前に背負って抱えて移動するのです。

全体を撮った写真がなかったけど、↓こんな感じで。

2016年にタイ国鉄に乗った時の写真

SIMの手配

もともとGoogleマップがないと旅ができない人間、かつ今回はいろいろ不安なのでオフラインは飛行機内だけにしておきたい。

まずタイは2018年に購入したStarHubのSIMがカバーしているので日本で事前にトップアップだけしておけば(一応現地着いてからもできるけど、日本発行のカードを海外からオンラインで使うと引っ掛かることがあるので)タイ・ラオス国境までは問題なし

しかしこのSIMラオスはカバーしてないんだよね。

結局ラオスに入国したところにSIMの売り子がいるみたいなので、そこで買うことにした。万が一ぼったくられても大した値段じゃないだろうということで。

そんなわけで

ざっくりとプランと事前準備を記してみました。
旅の記録と移動手段などを徐々にUPしていきたいと思います。

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