ラオスキップ・ベトナムドン・インドネシアルピア…桁の多い通貨をうまく扱うコツ

慣れない海外のお金、使いにくいですよね? 
アメリカやオーストラリアのように”ドル”だと桁も小さくてまだマシなのですが、ちょっとした買い物なのに5桁、6桁の額になる国での買い物は大変…。

この記事ではそんな国でスムーズに支払するためのちょっとした工夫をご紹介します。

ラオスキップは扱いにくい

私が一番お金の扱いに苦労したのがラオスです。
下の写真はラオスの紙幣なのですが…

・桁が大きい!
・ほぼ絵柄が同じ!
・アラビア数字の位置が統一されていない!

お財布から出すときに非常にわかりにくいんですよ…。

1000キップなんか、片面じゃいくらかわかりません。

一見、9000キップかと思うよね。

あと平気でテープで補修したお金渡してくるのやめてくれ。

そのくせ、両替でこっちが出す米ドルとか「汚いから交換できない」とか抜かしてくる(# ゚Д゚)

慣れるまで非常に時間がかかるのがラオスキップです。
いざ支払いの時にオタオタして、結局一番大きい桁の札をエイッって出しちゃったりするのですが、
・お釣りが多くて確認面倒
・ゆえにお釣りごまかされても気づきにくい
・大量のお釣りが来てしまい財布の中がカオスに
という状態に陥る危険性が大!

桁の大きさで言えば、インドネシアやベトナムも同じです。

東南アジア旅でおススメのお財布

そんな東南アジア旅のお財布として重宝しているのがこちらです。

日本人女性にも大人気のタイのお店「Naraya」で買ったもの。

これホントは”携帯電話ケース”として売られていたものなのですが実に優秀で、財布として使っています。

中は真ん中のコイン入れを仕切りとして2つに分かれています。

硬貨を全然使わない国も多いのであんまり真ん中は使わないけど(^^;

高額紙幣(10000,20000,100000など)と、少額(4桁)に分けて入れると便利。

100均の電卓も一緒に入れておくと値段交渉時に使えるよ。

こんな感じです。

普段日本で使っているブランド財布は、それ自体が悪い人の標的になってしまうので現地では入れ替えようね。

東南アジア旅でスマートに支払うための工夫

財布の中では、同じ金額をまとめて、アラビア数字を揃えて入れておくと取り出しやすい。

また、お釣りで来た小額紙幣が貯まってしまったら使いやすい額にまとめてクリップで留めておくと超便利!

↑は、10000キップごとにまとめてます。

こうしておくと、札ばっかりでカオスなお財布からスッと10000キップを取り出せて、だんだんお財布もスッキリしてきますよ。

ラオスでお金の扱いに困ったら、やってみて下さい♪

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