【レトロ街歩き】JR桐生駅前から伸びる末広町通りと本町通り

上毛電鉄で桐生に着き、JRで戻るまで約50分程ありました。
カフェかなんかあったら入って時間つぶそうかな?と思ったのですが、良さそうなレトロ街を発見したのでぶらっと歩いてみたよ。

末広町通り

西桐生駅からJR桐生駅前まで来てみると、桐生駅前交差点から東へ商店街が伸びています。

かすかに昭和のかおりがしてきたので、そちらへ行ってみることに。

歩き出して間もなく…

Kビルのフォントと、色褪せたカラフル天井がイイ感じ。

向かい側ビルの看板と窓も良い。

やはりここも商店街ではあるけどシャッターが下りているお店が多いです。
たまに新しそうなカフェスタンドとかファミレス、KFCなんかがこの通りにあるためか、中高生くらいの子たちが歩いてた。この雰囲気には似つかわしくないドンキもあったりして、そこにはご年配層が多かったですね。

窓の形かわいい。

ここは果物屋さんだったんでしょうね。

看板の一部だけが残っていました。

ここは男性洋品店。

何かの会館のような立派な窓だけど、2階・3階は使われているのだろうか?

末広町交差点近くの建物、丸い窓が特徴的。

フォントがかわいいパールホテルはまだまだ現役のビジネスホテル。

2階はラウンジになっているみたい。
泊ってみると昭和の雰囲気を味わえるかも。

こちらは路地に入ったところだけど…

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外観と商品のアンバランスさが素敵。

「丸啓」

料亭か何かだったのかな?立派な建物です。

「エリーゼ」はスナックかしら。

「all night beer restaurant JJ」

この電飾が灯ったところを見たかったなぁ。

ここは1階が割とはやってそうなインド料理屋さん。
2階がJJで3階がクッキングスクールだったっぽいけど、2階・3階は営業していなさそう。

こういう眼鏡屋看板も味がある。

このあたりで折り返そうと思ったけど、交差点を左に折れた通りの方もまた良い雰囲気だったのでもう少し歩いてみることに。

本町通り

本町五丁目交差点を曲がり本町通りを歩いてみる。

意外と、駅に近い方よりもこの通りの方が賑わっていた。
お店の前で呼び込みしている店員さんがいたり、観光客っぽい姿も多かったような。
桐生特産の織物関係のお店があったからそういうのも関係しているのかな?

こちらは現役ではなさそうだけど。

手芸のお店、ロゴがとってもかわいい。

編み物をする猫ちゃん。

昔は賑やかだったのかなぁ。

さっきの末広町通りもそうですが、大勢で入るようなレストランが沢山あったのかも知れない。

ふと目に入ったこの看板。

「吉田ヒロ美容室」…?!

ここ、昔宝島社の街のヘンな物投稿本「VOW」に載ってたはず!
偶然VOWネタに出会えるなんて感慨深い!

しかし家に帰ってから本棚の「VOW」十数冊をさっと見返してみたけど見つからず。
正月休みにでもじっくり読んでみようか。

「よしのぶ」

何屋だったんだろう?
この、2~3階ぶち抜きの大きな窓枠いいね。

この辺で引き返して駅に向かいました。

おまけ JR桐生駅

JR桐生駅です。こちらは北口。

寒いからあんまり外気が入り込まないような造りになっているのかな。

ホームに上がると向かいにわたらせ渓谷鉄道が入線してきました。

わ~!シックで良いなぁ。

この乗り口の「自動扉」も懐かしい感じ。

「これは…わたらせ渓谷鉄道、乗りに来なければ」と心に誓いつつ両毛線で高崎まで戻ったのでした。

桐生については全く予備知識なしで来てしまったのですが、後からネットで桐生の特産品等を見ていていいな~と思ったのが、超撥水風呂敷「ながれ」

水を弾くどころか、バケツみたいに水を溜めることまでできてしまうという風呂敷。
ジムで汗かいたウェアやタオルを持ち帰るのに毎回プラ袋を使うのがヤダな~と思っていたから、これ良さそう。オンラインでも買えるし、県外にも取扱い店はあるみたいですが、桐生駅南口の物産館にあったらしい。知ってたら見に行きたかったなぁ。

今度取扱店に行ってみたいと思います~。

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