タイ, マレーシア, ランカウイ島, リペ島, 東南アジア一人旅2016, 移動手段

ランカウイ島からリペ島へのフェリー

リペ島は「タイ最後の秘境」なんて呼ばれているだけに、ちょっと行きにくい場所にあります。

私はマレー半島北上の途中で寄ったので、ランカウイ島からリペ島へ渡り、バンコクを目指してハジャイへ向かうルートを取りました。

今回はマレーシアのランカウイ島からフェリーで渡ったお話です。

フェリーの手配

リペ島へのフェリーは日本から事前予約可能です!
というか、本数が少ないので予め予約することをおススメします。

手配はリペ島の公式ウェブサイトからしました♪

何処から渡って何処へ抜けるかに関わらず、このサイトがとっても頼りになります!リペ島に行くならばまずチェックしてみてください。

ワクワクするような可愛いHPです。

左のメニューからBoat Timetableをクリックすると、各所からのスピードボート、フェリーの時刻表が出てきます。

私はランカウイのクアジェティから。 ちなみに、島の西側のテラガハーバーからもフェリーが出ています。私はクアラケダからランカウイに到着するフェリーの港がクアジェティで、翌日同じクアジェティからリペに出発だったのでこちらを選びました。

さてここで注意したいのが、「!」マークのついたところ。

リペ島はオフシーズンになってしまうと島がガラーンとしてしまうらしい…。それゆえ、オフシーズンには運航しないフェリーやボートもいっぱいあるんです。 ↑を見てみると、ランカウイからのフェリーは10月20日から翌6月7日まで。

自分の日程に運航されることが確認出来たら、予約しちゃいましょう。

(タイムテーブルからもオンライン予約に飛べます)

990バーツとあるので、だいたい3350円くらい。 

予約出来たら、プリントアウトして持っていきましょう。

Kuah Jettyから乗船

フェリー乗り場に着いたら、まずはリペ島行きフェリー専用ラウンジでチェックイン。

ここがちょっとわかりにくい場所でした。人々がワイワイいるところから階段で2階に上がったところです。運行会社は「Bundhaya Speed Boat」なので表示を見て従って下さい。

ここで予約票とパスポートを提示し、必要書類を記入。

それから係のおっちゃんが「ついてこーい」と誘導してくれるので、みんなで出国審査へ。

5月の終わり、オフシーズンに片足突っ込んでいるものの大盛況でした。
スクールホリデーにかぶっているみたいです。

乗り込みます。

 

フェリーでリペ島へ

リペ島行きのフェリーに乗り込みます。

おーっと、なかなかレトロな出で立ちw

大丈夫かいな…と心配しながらも船内へ。

クアジェティからリペ島のフェリーは自由席なので、乗った順に好きな席へ。

所要時間は、約90分。

リペ島沖で、何やら小さいボートが横付けされます。
そう、フェリーではビーチに着けないのでボートに乗り換えるのです。

この乗り換え作業で結構待ち時間があります。

待っている間ユラユラと船が揺れるので、酔いやすい方は予め酔い止め薬を…。

乗り換え完了したら、ビーチを目指す!

このように、フェリーは遠くに停泊しボートで岸まで付けます。
「どぽん♪」と水に漬かってから上陸するのでご注意!!

この後は入国審査!!
でも海水浴場の事務所か?みたいなところでした。
ビーチにずらっと並んで自分の番を待ちます。東南アジア一周の中で一番緊張感がないイミグレーションでした(^^;

リペ島へのフェリーに乗る際に注意することまとめ

  • オンシーズンのチケット予約はお早めに
  • チケットはあらかじめプリントアウトしておこう
  • クアジェティの集合場所はわかりにくいので、当日は余裕をもって港へ
  • ちょっとでも心配なら酔い止め飲みましょう
  • ミニスカ厳禁!一番良いのは濡れても良いハーフパンツにビーサンで乗船しよう

以上です。

これだけ知っていれば何も不安がないような国境越えです。
のんびりとしたリペ島をお楽しみください~(^O^)/

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