【レトロ街歩き】東武東上線小川町駅から栃本親水公園までを歩く

秩父鉄道行田市駅を出て寄居で乗り換え。
再度東武線を旅します。

東武東上線、と言えばこのカラーリングだよなぁ…

小川町で下車しました。

小さい頃にここからどこかの山にハイキングに連れて行った記憶はあるのだけど…それ以来。
駅前を歩いてみても、当時のことは記憶にないので特に懐かしいということはない、けどいい雰囲気の街ですね。

小川は、「和紙のふるさと」として知られています。
駅前の案内所では町内の和紙屋さんの商品が売られており、そこで和紙の絵葉書とぽち袋を購入。

駅前から南に延びる花水木通りを歩きました。

もう営業してなさそうなお店も多かったけど、古い街並みが続いてます。

市内局番が1桁なのがいい。
いつ頃からあるお店なんだろう。

閉業してだいぶ経っていそうですね。

いいフォント。

定食屋のショーケースには「小京都小川町」とあります。
蔵造りの建物が並ぶ風景や槻川の雰囲気が京都の鴨川に似ていることから「武蔵の小京都」とも呼ばれているそう。

このどんぶりもいいな。

こちらは寛永元年(1748年)創業の「二葉本店」

老舗割烹旅館だそうです。
現在、宿泊はお休みしているみたいですがお料理も美味しそうで一度行ってみたい。
割烹旅館二葉 | 和紙の里 埼玉県比企郡小川町の割烹旅館。名物の日本五大名飯 忠七めしは二葉で召し上がれます。 (ogawa-futaba.jp)

近くには庶民的なお食事処もあり。

あら猫さんこんにちは。

小川駅入口交差点の近くにある、こちらも江戸時代に創業。
安政2年(1855年)から続く「女郎うなぎ 福助」

何故”女郎うなぎ”なのか?
ホームページに由来がありました(*’▽’)
女郎うなぎ 福助:埼玉県小川町 (joro-unagi-fukusuke.jp)

もちろん和紙のお店も。

おお、電話番号プレート。

この辺りの建物も立派です。

リノベーションをしてブティック等が入っているようでした。

これも気になる…

Hayakawaかな?

何屋さんだったかは見当もつきません…

あっ!

通りかかった駐車場にストリートビューのカメラカーが。
ランチ休憩でうなぎ食べてるんでしょうか。

駅からひたすら真っ直ぐ南下してきた突き当りが「南裏通り」で古い長屋が建っています。

大屋さんが、傾いた建物をそのままに修復したそうです。

南浦通りで右に折れて更に歩いて行く。
蔦が絡まる蔵がありました。

こちらは相生橋。

橋の上から見下ろす川は澄んで綺麗です。

渡ったところが栃本親水公園

少しだけ、川沿いの遊歩道を歩いてみました。

川にはたくさんの魚が泳いでいて、シラサギも飛んでいるのが見えました。

と、この辺でタイムオーバー。
次の列車に合わせて駅に戻ることにしました。

せっかくの和紙の街ですが案内所でしか見られなかったので、今度はお店も回ってみたいな。
あと、駅前におからドーナツの看板がひときわ目立つ「清水屋」というお店があり強烈に惹かれました。しかも街を歩いている時にすれ違ったサイクリングのチームが「じゃあこの後おからドーナツ行こう!」なんて言っていたので私も電車乗る前に買いに行こう!と思っていたのですが時間がなくて買いに行けず…!
駅のホームにもおからドーナツの袋を持ってた人がいたし、スゴイ人気なんだろうなぁ。いつかリベンジせねば…

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