東南アジア旅 Day53 バンダルセリベガワン

7月7日(木)

昨日ちゃんとパッキングせずに疲れて寝てしまい、部屋ぐちゃぐちゃのまま5時に目が覚めた。

髪も洗って濡れたまま寝てしまったらしい…。

イスタナ(王宮)に出かける前にちゃんと荷物まとめなきゃいけないので、朝からノソノソと片付け始める。

しかしイスタナにも早く行かないと。
何とか身支度とパッキングを済ませ、7時。Kemも起きてきた。
シティからバスで行こうとしていたけどJettyに出たら水上タクシーでイスタナまで行くと言う親子がいて、Kemが連れて行ってくれるように頼んでくれた。

 

水上タクシーでイスタナの近くまで5分くらいだったから、バスにしなくてよかった。
そこからシャトルバスが出ていてイスタナ内部の入場口まで。こんなの1人じゃわからないから、連れて行ってくれる人がいて助かった…

 

入場の荷物検査で傘は持ち込みダメと言われ、外の傘立てに挿して入ることに。
まだ7時半過ぎだったけど凄い人!

登録証のようなものを書かされます。

ケバヤがジャワスタイルなので、周りと何となく違う雰囲気のワタシ。。。

お食事の列へ。
親子はお食事しないのか、スルーして行くと言うのでここでお別れ。

 

しっかりとしたお皿に、ゴハンに海老にビーフにラムなどなど美味しそうなものを次々盛り付けてもらいました。

 

人いっぱいだけど食べるスペースもすごく広い!ドリンクとデザートもいっぱいありますよ。
席を確保して、いただきます!
うーん♪さすが王室で出されるものは美味しい!もっと盛ってもらえばよかった( ^ω^ )
デザートも、寒天ゼリーのようなものやクッキー、パウンドケーキなどどれも美味しかった!

食事を済ませたら順次謁見の列へ。ここで男女別々の道を歩み始めます。
男性は王様、女性は女王様とお会いする為です。ダンディな王様に会ってみたかったなーー。

まず食事スペース横の椅子で待つ。 ハリラヤのミュージック・ビデオが延々と流れておりました。

 

 

次に何だか豪華な金ピカ&シャンデリアルームで待つ。
なんとなくトイレに行きたい気持ちになりつつも、元いた場所に戻れなくなる気がして行けなかった。

そして更に長い列になってロイヤルファミリーのお部屋に到達するまで、3時間かかりました!
ひゃー! 一生会えないんじゃないかと思ったわ!

謁見のお部屋では写真は撮れませんが、王妃様達と握手させて頂くことができました!!
緊張したーー!世界トップクラスの大金持ちと握手。ご利益ありそうだわ。

そして最後のお楽しみ、お土産と王様のカードを頂き終了!!

入るときに預けた傘、、もはや何処だったのかもわからないし諦めました。

 

さてここからシティまでどうやて帰ればいいのか…。
なんとなくみんなの後について王宮の前の道路でバスを待っていたけど、ちゃんとしたバス停みたいなのがなくてみんなどんどんバスが来る方向へ歩いて行って我先にバスを止めて乗り込んで行くので、「これはうかうかしてるといつ帰れるかわからないぞ…」と覚悟。

そこへ怪しいオッチャンが登場。「ここで待ってたらいいよ」とバスが来る方へ連れて行ってくれたのは良いけど、ずっと話しかけられてなんかちょっと変わった感じの人で対応に困った…。
バスがきて乗り込むと同時にオッチャンから離れちゃった。オッチャンはバスの中でも大声で喋ってた。

なんとかシティのバスターミナルに到着し、ヤヤサンショッピングモールの中でジョリビー食べてからロッジに戻りました。

 

着替えてKemとLianにお礼を言ってから荷物まとめて出発。
今晩は「七つ星ホテル」エンパイアに泊まるのです。 七つ星といってもシンガポールのマリーナエリアのホテルの方がよっぽど高いよ!

 

水上タクシーでシティに出て、あらかじめ調べてたバスに乗り込みました。ハリラヤ帰りの人が多いのかこちらも大混雑。
スーツケース持って乗るのもはばかられたのだけど、また親切な人が乗り込むの手伝ってくれて無事乗車。

…と思ったら、多分車掌でもなんでもないと思うのだけど奥から女の人が

「あんた何処行くの?」
「…エンパイアホテル」
「降りろ!!タクシーで行け!!」

と、怒鳴ってきたから降りざるを得なかった(泣) (別に悪いことしてないし真っ向勝負した方が良かったのか?)
いやー、スーツケースなかったらもう1人くらい乗れるかも知れないけどさー。
エンパイア泊まる奴がバスに乗るんじゃねえってのもわからんでもないけどさー。
$1で行けるなら行きたいんだよ、こっちだって無理してエンパイア泊まるんだから節約させてよー。そんな青筋立てて怒らんでもええやんか!!

しょうがないのですぐそばで客待ちしてたタクシーへ。
ブルネイのタクシーはメーターがないので最初にいくらか聞きましょうね。$30でした…。別にボラれた訳じゃないと思うけど、エンパイアはシティから遠いのです。$1で行きたかったよ。

そんなこんなでエンパイアホテル到着!
このタクシードライバーさんには明日もホテルから空港まで行ってもらうことにした。

エンパイアホテル、凄い!
広い!ゴージャス!

お部屋は古さはあるけど、広々してました。

ハリラヤのカードとお菓子も用意されていましたよ。

夕方ビーチをお散歩。

夕焼けが綺麗だった!!!

夕飯はホテル内のビュッフェスタイルのレストランにしました。

エビ、ホタテ、ムール貝などシーフードも色々ありましたよ。

しかし、色々シーフードがあってもお酒が飲めないのはやっぱりツライな…。

お部屋に戻ります。 エレベーターホールも広々~~

バブルバスにしてゆっくり湯船つかりました。

明日は移動です。

いよいよ、最後の国であり拠点であるシンガポールへ!

東南アジア旅 Day52 バンダルセリベガワン

7月6日(水)

Selamat hari raya aidlfitri!!

ハリラヤおめでとう~。

断食明けです!お天気も良く、ロッジから見えるモスクも綺麗。

外を見ると、家族連れがおめかしして歩いています。

日本のお正月のように、民族衣装を着て家族親戚で集まるのが習慣みたい。

ハリラヤには絶対にブルネイ王宮に行って王族と謁見するのが今回ブルネイでのメインイベント。しかし調べたところによると王宮開放はハリラヤ2日目から。初日はVIPのみだそう。

Kemのご両親のところに親戚一同が集まるとのことで、連れて行ってもらうことにしました!

お出かけ前に朝ごはん~♪

にゅう麺みたいな優しい味でした。

Lianはお家にいるそうで、Kemと二人で車でお出かけ。

もちろん水上集落には駐車場はないので、水上タクシーで川を渡り街に車を停めているそう。

ご両親のお家に到着しました。 ごちそういっぱい!!

ビュッフェ形式になっていて、野菜を炒めたのとかチキンやエビ、フライドライスなどなどが盛られています。

ちなみにお料理はケータリングを頼むみたいなことをKemは言ってました。

マレー菓子も並んでます。

これは…Can’t stop eating….

どれも美味しかった!

家族親戚集まって大きなテーブルでみんなでワイワイ食べてお祝い。良いなぁ~。

もちろんお酒はないので、酔ったおじさんが騒ぎ出すなんてこともない平和な会合です。

私も日本に行ってみたいというKemの親戚と話したりしてたのですが、そのうち彼らが帰っちゃったりして何となく輪から外れてTV(マレー語なのでわからない)見たり無駄にお菓子食べたりして人見知り発揮したりも(笑)してましたが。 みんな優しく気さくで楽しかった。

お酒がないと手持無沙汰になるな…

みんなダラダラ長居せずひとしきり盛り上がった後に誰からともなくさーっと車で帰り出し、解散。

楽しいハリラヤのお祝いに参加させてもらってありがとう♪

 

ご両親のお家を出て、Kemと私はニューモスクに行ってみました。

10年前にも来たけど、ほんと美しいモスクです。

王様のポケットマネーで建てたのよね~。

ハリラヤ初日のこの日は、モスクの中には入れません。

(前回は中を見学してポールに上らせてもらいました→

入れないのは残念だけど、外からゆっくり眺めました。

天井も美しい!

この正面のエスカレーターを使えるのは王族のみ。

一般の人は横の階段を使います。今日は上れないので見るだけ。

ひとしきり写真を撮ったら水上集落へ帰りました。

 

夕方、Kemが集落を案内してくれた~♪

 

思っていたよりずっとずっと広くて、なかなか良いウォーキングです。

色んなお家があって、猫にも遭遇。

時折、猛スピードで水上タクシーが走っていきます。

彼らはこれからお祝いに行くのかな?

人懐こい坊ちゃんがカメラに向かってピースくれました。 横のパイプ歩いてる子スゴイな…。

広い集落の中でも、この辺が新興住宅地ってとこでしょうか。モダンなタイプの住宅が並んでいるエリアもあり。

ロッジの近くまで戻って来ました。

基本的に集落の家と家を結ぶ道は手すりのない橋です。 普通に歩く分には怖くないですが、スーツケース転がして歩いてた時はちょっと緊張しました。(まあ、ありえないと思うけどコロコロコロ…ボチャーン!とか。笑) 

もしお酒を飲んでよい国だったら、酔って帰って来た時に絶対落ちると思います…。

夜は、ロッジのご近所のお家でまたハリラヤのごちそう♪

もうだいぶ食べ尽しているようでしたが、ビーフレンダンやチキン、カレーなどなど頂きました。

またオヤツたべちゃったりして。

お酒がないと甘いものつまんでしまう…。ブルネイで太りそう。

ブルネイのご家庭にお邪魔するという貴重な体験させてもらった一日でした。

東南アジア旅 Day51 シンガポール→バンダルセリベガワン

7月5日(火)

またシンガポールは1泊のみですぐにブルネイに出発します。

最初はシンガポールに戻らず一筆書きになるようにハノイまで陸路で行った後にセブ島とブルネイに行く行程を考えたのですが、なかなか良いルートがなくて。

・ブルネイにはハリラヤ(断食明け)の7/6前後には到着したい 

・そもそもバンダルセリベガワンへの直行便を出してるエアラインが少ない。セブ島とバンダルセリベガワンへの直行便はなし。

・60日間で旅を完結させたいけど、最後の数日間はシンガポールに滞在して〆たい

となると、6/29にハノイ滞在を終えて60日目の7/14に旅を完結させるために一番効率が良いのはシンガポールを起点にセブ島とバンダルセリベガワンはそれぞれ直行便で往復することだってことになりました。

ハノイからさらに陸路で香港を目指してそこからセブにアプローチするなんてもの面白そうだったですけどね。

 

この日のフライトは12:10。 ローカルな朝ごはんを食べる余裕があったので、メイプルロッジをチェックアウトしたらチャイナタウンコンプレックスへ行きました。

いくつかある有名なお粥ストールの中から、ここへ。

初めて利用するお店でした。 豚に魚に鶏にイカ、さらにそれぞれの部位でいろんな種類がありますが、私が結構好きな中華風刺身(よくお粥と一緒に食べられる)は少し前にホーカーでの淡水魚の刺身の提供が禁止された影響でメニューにxがついてました。

私は豚のミートボールのお粥!

塩味の肉団子がゴロゴロ入っていて、優しいお粥かつ食べごたえのある1杯でした!

あーウマかった。

 

スーツケースを空港に預けていたので、移動もラクラク。

MRTでチャンギ空港T2に戻り、スーツケースを引き取ったらそのままチェックイン。

 

いっつもほしくなってしまう、OSIMのフットマッサージャーでリラックスタイム。

それから、しばらくお別れのビールを飲みました。

ブルネイはイスラム教の国なのでお酒に関する法律は厳しいのです。

国内ではアルコール類の販売はしておらず、公共の場でお酒を飲むことも禁じられています。

非イスラム教徒は申告することで決められた量のアルコールを国内に持ち込んで自宅やホテルの部屋でお酒を飲むことは許されていますが、今回はハリラヤが目当ての渡航でハリラヤの行事にも参加する予定なのでブルネイではムスリムと同じように振る舞おう!と。 (ケバヤも買ったしね!)

さらに!

2014年に『シャリア刑法』が施行され、ムスリムの習慣や法律を外国人や非ムスリムも守る必要があります。

この日7/5はラマダン(断食)の最終日。 私も日没までは公共の場での飲食はできません!水も飲めないよ( ;∀;)

シンガポールでラマダン期に滞在したことはあっても、非ムスリムは日中の飲食の制限はないので・・・半日とはいえラマダン体験にドキドキです。 日中の街はどんな感じなんだろ? ついつい無意識に水飲んでお縄になったらどうしよ!?

ブルネイでのシャリア刑法の概要は在ブルネイ日本国大使館のHPにございます!→ 

 

では、いよいよゲートへ!

あ、今回はロイヤルブルネイ航空を直予約で取りました。

SQのSIN-BSBは本数が少なく、ちょうどいい日程で組めなかった。

ハッ( ゚д゚ )

ロイヤルブルネイ航空、アルコールのサーブがないのは知っていたけどもしかして今日は機内食のサーブもないんじゃなかろうか!!??

お粥で日没まで持つかなぁ・・・(´・ω・`)

あら、機内はガラガラですよ。

しかもなんかのSPみたいな黒いスーツに身を包んだ屈強な男たちの集団が前方の席をガッチリ固めてて、私が座っている後方にも点在してる。 こえー。

 

心配してた機内食サービスは、ありました!(笑)

自分は夜まで食べられないのにサーブするCAさんも大変だな・・・。

 

こちらが機内食♪

ビーフレンダンですね。

デザートのケーキも美味しかった!

バンダルセリベガワン上空です。

ニューモスクが上空から確認できました!

バンダルセリベガワン空港に到着です。

10年ぶりのBSB空港はかなり綺麗になってた。 まずは私の生命線、SIMをゲットしなければ。事前にDSTという会社が空港にあるというのでそこのブースに行ってみたけど、「4日間だったらあっちの方が安いよ」とProgresifのブースを案内されました。(^^;;)

こちらで$10のプリペイドSIMをゲット。

空港のお隣にはモスクがありました。

濃青と白が映えますね。

空港からはバスに乗ってみました。市内中心部のバスターミナルまで$1。

バスのサイズ的にはちょっとスーツケースを持って乗り込むのをためらう感じですが、空いていたので良かった。

バスターミナルに到着。

バンダルセリベガワンでの宿泊は、10年前に来た時からとっても興味があった水上集落です。

Airbnbを見てたら、水上集落で泊まれるところを発見! いったいどんなとこなんでしょうか~~。

数日前にウェブから予約をしたところ、オーナーさんは私の到着日は留守とのこと。でも、鍵の隠し場所を教えてくれて、留守中だけど入っても良いですよと言って下さいました(^^)

バンダバーグでAirbnbした時もオーナーさん留守だったな…。 

水上集落のお家のオーナーKemから教えてもらった通り、ウォータータクシーを使って教えられた番地のお家へ渡りました!

すごい! 川の上に建つお家です。

こちらはAirbnb受け入れ専用のお家(と言ってもKemもこちらにいますが)みたいです。

可愛らしい外観にテンション上がる!

扉の前で「鍵の開け方は・・・」とゴソゴソやってると内側からガチャっとドアが開いてオジサンが出てきた。

どうやら同じようにここに泊まっているマレーシアのサワラクから来た人のようです。彼はLianという名前で、話を聞いてみると何度もブルネイには来ていてKemとのお付き合いも長いみたい。

Lianがお茶を入れてくれて一休み。

バルコニーもとっても可愛らしい。

お部屋は3つのベッドが置いてあるシェアルームでした。このお部屋は女性用のようで、私が着いた時には他に泊まっている人はいませんでしたが「2人連れの子達が入るのでこのベッドは空けておいてね」というメモ書きが置いてありました。

3人で使うとなるとちょっと狭いかも知れないなぁ。

さて、ラマダンの街中はどうなっているのか興味があるので早速またブルネイ川を渡って街に行ってみることにしました。

普通に人々は行きかっているけど、様子が違うのは・・・

飲食店が軒並みクローズ中。

バーガーキングもがらーん。

見なかったけど、空港の支店は昼も営業してたんですね。

こちらは、王様のお誕生日を祝う看板。 こういうのが街のあちこちに出ていました。

前回10年前に来た時も7月で、王様の還暦を祝う看板がいっぱいありましたが、あれから10年王様は70歳になられるとのこと。10年前見た時に「王様カッコイイ!!!」と思ったのですが、変わらずダンディなお姿です。

こちらはスルタン・オマール・アリ・サイフディーン・モスク(通称オールドモスク) 

ラマダン中は、非ムスリムは入場できないとのこと。残念!

その近くにはヤヤサン・ショッピングモール。

そろそろ夕暮れが近づいて来て、おなかも空いてきました。

前回来た時はナイトマーケットで食事をしたので今回もと思ったのですが、インターネットで調べても全然情報が出てこない。

記憶を頼りにマーケットが出ていたところに行ってみると・・・

なんか規模が小さくなってる。

後でKemに聞いたところによると、以前ここにあったマーケットが郊外に場所を移したそう。今も少し残っているけどその数はかなり減ったようです。

そしてこの時間帯はまだ日没前なので、開いているお店も持ち帰りだけ!

日没までここで時間つぶせないし、買って持って帰るのもなぁ・・・。ってことで見るだけでまた来た道を戻っていきました。

日没が近づいたときにさっきのオールドモスクの前を再び通ったら、神秘的な夕日が見れた!

まだ日は沈んでないですが、レストランを覗くとすでに人が入っている模様。 

$11でディナービュッフェをやっているみたいなのでここに決めた!

メニューを持って来た時に「ビュッフェで!」とスタッフのお姉さんに言うとちょっと他の人に確認をしてから「Ok」と言われたので、もしかしたら基本的には日没までご飯を我慢してるムスリム用なのかも?

まだ日没前。お皿に盛るのはOKみたいですが、食べないまま日没を待っています。

日没を知らせるドーンという太鼓のような音が鳴るとみんな一斉に食べ始めます!

ビーフレンダンやカレー、フライドチキンなどなど。

美味しかった!

オールドモスクの前を通ると軍隊が。

なんだなんだ?と思って見ていると・・・

 

 

あまりの迫力にビビッて最初の2発くらい手がブレてます(笑)

また水上タクシーに乗って水上集落のロッジに戻ると、Kemはまだ帰っていないようでした。

お部屋も今日は一人で使えそうなのでゆっくりして寝ました。

明日からのハリラヤ、どんな感じなんだろ!?

東南アジア旅 Day50 セブ島→シンガポール

7月4日(月)

 

7か国目のフィリピン、セブ島も今日の午後でお別れになります。

あっという間過ぎる・・・

 

今日も早起きでビーチへ。インフィニティプールが幻想的だった!

今日も残念ながら曇りがちです。

これが何とか見えた日の出の姿!

ビーチリゾート泊まるといつも日の出を見るために早起きするのですが、まだ綺麗に見られたことがないなぁ・・・。

 

今日もビーチからブレッキー直行!

昨日とは別の「Tide」で頂きました。

ビュッフェがとても充実してた!

朝から食べ過ぎだし。何故スシロールなんて邪道なもの朝から食ってしまったんだろう。

美味しかったけど。

今日は昨日おとといよりも天気がよさそう!チェックアウト前にラストシュノーケリングへGo!

晴れているから、海中も良く見える!

ウミヘビ!? (゚д゚)!

スゴイ魚の大群もいました。

でも結局、またニモにつきっきり。

かわいいなぁ。

ニモさんまたね~。

チェックアウトしてから空港へのシャトルバスの時間まで、ビーチサイドバーでランチ。

サンミゲルビールとチップスで軽く。

そしたらさっきまで快晴だったのにぽつぽつ・・・。

そしてあっという間に土砂降り!!!

テーブル水浸しで、ホテルに上がる階段は滝のよう。

傘なんてないのでみんなでバーカウンターの狭いルーフに入り込んで雨宿り(^^;;)

だんだんシャトルバスの時間が近づいてしまったので、バーの方に傘を借りてホテルに戻りました。

 

ふー。最後まで雨季を呪う旅だぜ。

なんだかばたばたしながら空港到着。 荷物預けて、出国税払って残り90ペソ。

あら、サンミゲルが90ペソ!

飲むしかないよね~。

 

再訪誓いつつ、飛び立ちました。 (まだ天気悪いな・・・)

機内食はスパイシーなフライドヌードルでした。

シンガポールが近づいてきた。

この旅で3回目のチャンギ空港着です。(シンガポール入国は2日目にジョホールバル日帰りしてるので4回目。笑)

また明日の朝には出国するので、必要なものだけデイパックに詰めてスーツケースは空港で預けちゃいました。

まず向かったのは、宿泊するバックパッカーではなくMRTユーノスで降りてゲイランセライ!

この時期はちょうどラマダンで夜にマレー人が多いこの辺でナイトマーケットが開催されていて、マレー系の人々はもちろんみんな食べ物やお買い物目当てに集まってきます。

まずは何か食べたいな…と思ったけど、食べ物屋台のあたりは歩くだけで一苦労。

人ごみにやられてしまい断念。

私が今回ここに来た目的は食べ物ではなく、断食明けの「ハリラヤ」で着るケバヤを買う為です。明日から訪れるブルネイはムスリム国家。そしてハリラヤの祝賀行事に参加したいと思っているので、プロパーな服が欲しかったんですね。 

過去何度かこのマーケットに来たことがあって、ケバヤもいっぱい売っているのは知っていたんですが・・・

いざ自分のを探そうと思って見るとなかなか良いのが見つからない。(ムスリムの皆さんはハリラヤの為にオーダーメイドするのだとか) でもブルネイに行ってから好みのものが見つかるとも限らないし・・・と空腹とバックパッカーのチェックインを気にしながらもうろうろうろうろして、やっと気になるものを見つけました!

↑これのブルー!

試着させてもらって、着方も教わってバッチリ!

なんか他のケバヤと雰囲気がちがうな~と思ったら、インドネシアのジャワの衣装なんですって。

お店の兄さんに「君はミャンマー人かい??」って言われたけど・・・なぜミャンマー?(笑)

そういえばセブでタクシー乗った時に「ビサヤ語でOK?」って聞かれたし、今までちゃんと日本人に見られることが多かったけどここ最近完全に東南アジア人になってるな。(^^;;)

さ~ハリラヤを迎える準備もできたし、バッパー行こう。

今回のお泊りはチャイナタウンの駅にほど近いMaple Rodge です。

もうレセプションアワー終わってて、入口のドアにカギ入った私宛の封筒あったけど大丈夫なのかコレ。

お部屋へ!

いつも泊まるFisherBnBや前回のCentral65に比べてかなりの牢屋感ですが。

でもここが一番安かったし、立地は抜群だしサクッと1泊にはもってこいです。

結局機内食以降何も食べずに寝ちゃった!

 

東南アジア旅 Day49 セブ島

7月3日(日)

セブの日の出は早いです。

まだ5時過ぎ・・・。 普段は絶対起きられない時間だけど、リゾートに来ると頑張って目覚められる不思議!

シャングリラのプライベートビーチから日の出が見られるのですが、雲が多い・・・。

残念ながら昇っていく太陽は見れず!!

誰もいないビーチには、無数のカニがサカサカと走っていました。

すばしこくてカメラに収めるのも大変。

ぼーっと海を見ていたら6時になったのでそのまま朝ごはんに行きました。

オーシャンクラブの朝食は、同じオーシャンウィングのアクアかメインウィングのタイド、もしくはラウンジで取れます。 この日はアクアへ。

前回泊まった時にはこちらに2回行きました。 なんか、コンビーフがすごくおいしかったのを覚えてて早速取ってきました。やっぱりウマイ。

前回泊まった時にはビュッフェ+メインをオーダーできて朝からステーキなんぞ頼んでしまったのですがメインのオーダーはなくなっていた模様。 オムレツを頂きました。

にこちゃんかわゆー。

東南アジアを旅している際にあんまりふわとろオムレツに出会うことはありませんね (^^;;)

お部屋で一息ついたらビーチへ。

まだ早い時間だけど、キッズたちは元気に遊んでます。

お天気は若干回復でしょうか。

シュノーケリングセットを借り、パラソルの下を陣取ったら海へ!

今日も透明度はイマイチ。もう、「雨季だからしょうがない」を念仏のように繰り返してましたが。

色んなお魚がいるけど、やはり真剣に探してしまうのがニモさん。

 

ニモさんはこのサンゴさえ見つかれば必ずいます!

ああ~ やっぱりカワイイ。

こちらが近づくと威嚇してくるので、良く見えますよ~。

ひとしきり楽しんだらビーチでカクテルタイム~。

マリブを使ったカクテルのはずだけど・・・全然アルコールの味がしない!

うーむ、間違えられたのかな・・・まぁいいや。

 

ビーチから上がってシャワー浴びたらショッピングへ!

タクシーを呼んでもらい、ガイザノモールへ向かいました。

車窓から。

ガイザノモールが一番マクタンから近いかな?と思ったけど途中細い道をガタガタ行って微妙な渋滞があったりして意外と時間がかかりました。

シャングリラからだったらマリーナモールの方がよいかもしれません。

しかし、ガイザノはガイザノでローカル色が強く面白かったけど!

まずは適当にお店を探しランチ!

メキシカンのお店を見つけたので、こちらへ~。

まずはサンミゲルよねっ!

 

そして、ブリトー。

ちっちゃい(泣) そしてお味の方がうーむ、普通でした。

食べてる間、何回も店内の電気が消えた。ヒューズが飛びまくってた模様。

とりあえず空腹はおさまったので、スーパーに行ってお土産買いました。 スーツケースに持ち替えて少し荷物に余裕ができたので多少は買えますよ。

今回買わなかったけど、オタップは定番土産ですね。 不二家ホームパイをちょっと安っぽくした感じのパイ菓子です。

お酒めっちゃ安い!

もっと長く滞在するならラムかテキーラでも1瓶買って昼間っから飲みたいよ。

こちらは、ツナ缶コーナー。

どんだけ~~~!!! 

んで、買い物終わらせたら絶対食べなきゃと思ってたハロハロ食べました。

ハロハロ大好きです。

紫芋(ウベ)のアイスと芋餡みたいなのがとっても美味しい。具もいっぱいでシンガポールのアイスカチャンみたいですね。

さ、カクテルタイムに間に合うようにホテルに帰らなければ・・・

 

今日はクラブラウンジの改装も終わって本来の場所に戻っておりました。

そしたらカクテルタイムも、子供と一緒に入れる時間と大人だけの時間と前半後半分かれてた!私は大人だけの時間にしっぽり飲みたかったのだけど、今日もスパを夜に予約していたので前半に行くしかなかったのです~。

オツマミもハンバーガーやスパゲティといったキッズの好きそうなメニューでした。

カクテルタイムが時間で分かれているのは良いかもしれない。

ま、私なんかは全面大人オンリーでも全然良いけど、家族連れも多いホテルなので子供連れて行きたい人も多いでしょうし。はたまたカップルや私みたいなソロトラベラーは静かに飲みたいし。

両方のニーズに合うやり方だと思います。

さて、てくてくと敷地を歩いてスパに向かいました。

歩いているだけでリゾート感!

こちらがシャングリラのスパ「Chi Spa」です♪

こちらもThe リゾートなラグジュアリー感。 

いるだけでうっとり。

気持ち良すぎて眠りに落ちながら、フェイシャルとボディマッサージしてもらいました。贅沢な時間だなぁ・・・。 バックパッカーから一転セレブ気分で(笑)

毎回毎回リゾートに来るたびに思うけど、2泊程度じゃまだまだ足りない。

1週間くらい泊まって、ただただ何も考えずにぼーっとビーチで一日過ごしたり。したいな・・・。