東南アジア旅 Day51 シンガポール→バンダルセリベガワン

7月5日(火)

またシンガポールは1泊のみですぐにブルネイに出発します。

最初はシンガポールに戻らず一筆書きになるようにハノイまで陸路で行った後にセブ島とブルネイに行く行程を考えたのですが、なかなか良いルートがなくて。

・ブルネイにはハリラヤ(断食明け)の7/6前後には到着したい 

・そもそもバンダルセリベガワンへの直行便を出してるエアラインが少ない。セブ島とバンダルセリベガワンへの直行便はなし。

・60日間で旅を完結させたいけど、最後の数日間はシンガポールに滞在して〆たい

となると、6/29にハノイ滞在を終えて60日目の7/14に旅を完結させるために一番効率が良いのはシンガポールを起点にセブ島とバンダルセリベガワンはそれぞれ直行便で往復することだってことになりました。

ハノイからさらに陸路で香港を目指してそこからセブにアプローチするなんてもの面白そうだったですけどね。

 

この日のフライトは12:10。 ローカルな朝ごはんを食べる余裕があったので、メイプルロッジをチェックアウトしたらチャイナタウンコンプレックスへ行きました。

いくつかある有名なお粥ストールの中から、ここへ。

初めて利用するお店でした。 豚に魚に鶏にイカ、さらにそれぞれの部位でいろんな種類がありますが、私が結構好きな中華風刺身(よくお粥と一緒に食べられる)は少し前にホーカーでの淡水魚の刺身の提供が禁止された影響でメニューにxがついてました。

私は豚のミートボールのお粥!

塩味の肉団子がゴロゴロ入っていて、優しいお粥かつ食べごたえのある1杯でした!

あーウマかった。

 

スーツケースを空港に預けていたので、移動もラクラク。

MRTでチャンギ空港T2に戻り、スーツケースを引き取ったらそのままチェックイン。

 

いっつもほしくなってしまう、OSIMのフットマッサージャーでリラックスタイム。

それから、しばらくお別れのビールを飲みました。

ブルネイはイスラム教の国なのでお酒に関する法律は厳しいのです。

国内ではアルコール類の販売はしておらず、公共の場でお酒を飲むことも禁じられています。

非イスラム教徒は申告することで決められた量のアルコールを国内に持ち込んで自宅やホテルの部屋でお酒を飲むことは許されていますが、今回はハリラヤが目当ての渡航でハリラヤの行事にも参加する予定なのでブルネイではムスリムと同じように振る舞おう!と。 (ケバヤも買ったしね!)

さらに!

2014年に『シャリア刑法』が施行され、ムスリムの習慣や法律を外国人や非ムスリムも守る必要があります。

この日7/5はラマダン(断食)の最終日。 私も日没までは公共の場での飲食はできません!水も飲めないよ( ;∀;)

シンガポールでラマダン期に滞在したことはあっても、非ムスリムは日中の飲食の制限はないので・・・半日とはいえラマダン体験にドキドキです。 日中の街はどんな感じなんだろ? ついつい無意識に水飲んでお縄になったらどうしよ!?

ブルネイでのシャリア刑法の概要は在ブルネイ日本国大使館のHPにございます!→ 

 

では、いよいよゲートへ!

あ、今回はロイヤルブルネイ航空を直予約で取りました。

SQのSIN-BSBは本数が少なく、ちょうどいい日程で組めなかった。

ハッ( ゚д゚ )

ロイヤルブルネイ航空、アルコールのサーブがないのは知っていたけどもしかして今日は機内食のサーブもないんじゃなかろうか!!??

お粥で日没まで持つかなぁ・・・(´・ω・`)

あら、機内はガラガラですよ。

しかもなんかのSPみたいな黒いスーツに身を包んだ屈強な男たちの集団が前方の席をガッチリ固めてて、私が座っている後方にも点在してる。 こえー。

 

心配してた機内食サービスは、ありました!(笑)

自分は夜まで食べられないのにサーブするCAさんも大変だな・・・。

 

こちらが機内食♪

ビーフレンダンですね。

デザートのケーキも美味しかった!

バンダルセリベガワン上空です。

ニューモスクが上空から確認できました!

バンダルセリベガワン空港に到着です。

10年ぶりのBSB空港はかなり綺麗になってた。 まずは私の生命線、SIMをゲットしなければ。事前にDSTという会社が空港にあるというのでそこのブースに行ってみたけど、「4日間だったらあっちの方が安いよ」とProgresifのブースを案内されました。(^^;;)

こちらで$10のプリペイドSIMをゲット。

空港のお隣にはモスクがありました。

濃青と白が映えますね。

空港からはバスに乗ってみました。市内中心部のバスターミナルまで$1。

バスのサイズ的にはちょっとスーツケースを持って乗り込むのをためらう感じですが、空いていたので良かった。

バスターミナルに到着。

バンダルセリベガワンでの宿泊は、10年前に来た時からとっても興味があった水上集落です。

Airbnbを見てたら、水上集落で泊まれるところを発見! いったいどんなとこなんでしょうか~~。

数日前にウェブから予約をしたところ、オーナーさんは私の到着日は留守とのこと。でも、鍵の隠し場所を教えてくれて、留守中だけど入っても良いですよと言って下さいました(^^)

バンダバーグでAirbnbした時もオーナーさん留守だったな…。 

水上集落のお家のオーナーKemから教えてもらった通り、ウォータータクシーを使って教えられた番地のお家へ渡りました!

すごい! 川の上に建つお家です。

こちらはAirbnb受け入れ専用のお家(と言ってもKemもこちらにいますが)みたいです。

可愛らしい外観にテンション上がる!

扉の前で「鍵の開け方は・・・」とゴソゴソやってると内側からガチャっとドアが開いてオジサンが出てきた。

どうやら同じようにここに泊まっているマレーシアのサワラクから来た人のようです。彼はLianという名前で、話を聞いてみると何度もブルネイには来ていてKemとのお付き合いも長いみたい。

Lianがお茶を入れてくれて一休み。

バルコニーもとっても可愛らしい。

お部屋は3つのベッドが置いてあるシェアルームでした。このお部屋は女性用のようで、私が着いた時には他に泊まっている人はいませんでしたが「2人連れの子達が入るのでこのベッドは空けておいてね」というメモ書きが置いてありました。

3人で使うとなるとちょっと狭いかも知れないなぁ。

さて、ラマダンの街中はどうなっているのか興味があるので早速またブルネイ川を渡って街に行ってみることにしました。

普通に人々は行きかっているけど、様子が違うのは・・・

飲食店が軒並みクローズ中。

バーガーキングもがらーん。

見なかったけど、空港の支店は昼も営業してたんですね。

こちらは、王様のお誕生日を祝う看板。 こういうのが街のあちこちに出ていました。

前回10年前に来た時も7月で、王様の還暦を祝う看板がいっぱいありましたが、あれから10年王様は70歳になられるとのこと。10年前見た時に「王様カッコイイ!!!」と思ったのですが、変わらずダンディなお姿です。

こちらはスルタン・オマール・アリ・サイフディーン・モスク(通称オールドモスク) 

ラマダン中は、非ムスリムは入場できないとのこと。残念!

その近くにはヤヤサン・ショッピングモール。

そろそろ夕暮れが近づいて来て、おなかも空いてきました。

前回来た時はナイトマーケットで食事をしたので今回もと思ったのですが、インターネットで調べても全然情報が出てこない。

記憶を頼りにマーケットが出ていたところに行ってみると・・・

なんか規模が小さくなってる。

後でKemに聞いたところによると、以前ここにあったマーケットが郊外に場所を移したそう。今も少し残っているけどその数はかなり減ったようです。

そしてこの時間帯はまだ日没前なので、開いているお店も持ち帰りだけ!

日没までここで時間つぶせないし、買って持って帰るのもなぁ・・・。ってことで見るだけでまた来た道を戻っていきました。

日没が近づいたときにさっきのオールドモスクの前を再び通ったら、神秘的な夕日が見れた!

まだ日は沈んでないですが、レストランを覗くとすでに人が入っている模様。 

$11でディナービュッフェをやっているみたいなのでここに決めた!

メニューを持って来た時に「ビュッフェで!」とスタッフのお姉さんに言うとちょっと他の人に確認をしてから「Ok」と言われたので、もしかしたら基本的には日没までご飯を我慢してるムスリム用なのかも?

まだ日没前。お皿に盛るのはOKみたいですが、食べないまま日没を待っています。

日没を知らせるドーンという太鼓のような音が鳴るとみんな一斉に食べ始めます!

ビーフレンダンやカレー、フライドチキンなどなど。

美味しかった!

オールドモスクの前を通ると軍隊が。

なんだなんだ?と思って見ていると・・・

 

 

あまりの迫力にビビッて最初の2発くらい手がブレてます(笑)

また水上タクシーに乗って水上集落のロッジに戻ると、Kemはまだ帰っていないようでした。

お部屋も今日は一人で使えそうなのでゆっくりして寝ました。

明日からのハリラヤ、どんな感じなんだろ!?

東南アジア旅 Day50 セブ島→シンガポール

7月4日(月)

 

7か国目のフィリピン、セブ島も今日の午後でお別れになります。

あっという間過ぎる・・・

 

今日も早起きでビーチへ。インフィニティプールが幻想的だった!

今日も残念ながら曇りがちです。

これが何とか見えた日の出の姿!

ビーチリゾート泊まるといつも日の出を見るために早起きするのですが、まだ綺麗に見られたことがないなぁ・・・。

 

今日もビーチからブレッキー直行!

昨日とは別の「Tide」で頂きました。

ビュッフェがとても充実してた!

朝から食べ過ぎだし。何故スシロールなんて邪道なもの朝から食ってしまったんだろう。

美味しかったけど。

今日は昨日おとといよりも天気がよさそう!チェックアウト前にラストシュノーケリングへGo!

晴れているから、海中も良く見える!

ウミヘビ!? (゚д゚)!

スゴイ魚の大群もいました。

でも結局、またニモにつきっきり。

かわいいなぁ。

ニモさんまたね~。

チェックアウトしてから空港へのシャトルバスの時間まで、ビーチサイドバーでランチ。

サンミゲルビールとチップスで軽く。

そしたらさっきまで快晴だったのにぽつぽつ・・・。

そしてあっという間に土砂降り!!!

テーブル水浸しで、ホテルに上がる階段は滝のよう。

傘なんてないのでみんなでバーカウンターの狭いルーフに入り込んで雨宿り(^^;;)

だんだんシャトルバスの時間が近づいてしまったので、バーの方に傘を借りてホテルに戻りました。

 

ふー。最後まで雨季を呪う旅だぜ。

なんだかばたばたしながら空港到着。 荷物預けて、出国税払って残り90ペソ。

あら、サンミゲルが90ペソ!

飲むしかないよね~。

 

再訪誓いつつ、飛び立ちました。 (まだ天気悪いな・・・)

機内食はスパイシーなフライドヌードルでした。

シンガポールが近づいてきた。

この旅で3回目のチャンギ空港着です。(シンガポール入国は2日目にジョホールバル日帰りしてるので4回目。笑)

また明日の朝には出国するので、必要なものだけデイパックに詰めてスーツケースは空港で預けちゃいました。

まず向かったのは、宿泊するバックパッカーではなくMRTユーノスで降りてゲイランセライ!

この時期はちょうどラマダンで夜にマレー人が多いこの辺でナイトマーケットが開催されていて、マレー系の人々はもちろんみんな食べ物やお買い物目当てに集まってきます。

まずは何か食べたいな…と思ったけど、食べ物屋台のあたりは歩くだけで一苦労。

人ごみにやられてしまい断念。

私が今回ここに来た目的は食べ物ではなく、断食明けの「ハリラヤ」で着るケバヤを買う為です。明日から訪れるブルネイはムスリム国家。そしてハリラヤの祝賀行事に参加したいと思っているので、プロパーな服が欲しかったんですね。 

過去何度かこのマーケットに来たことがあって、ケバヤもいっぱい売っているのは知っていたんですが・・・

いざ自分のを探そうと思って見るとなかなか良いのが見つからない。(ムスリムの皆さんはハリラヤの為にオーダーメイドするのだとか) でもブルネイに行ってから好みのものが見つかるとも限らないし・・・と空腹とバックパッカーのチェックインを気にしながらもうろうろうろうろして、やっと気になるものを見つけました!

↑これのブルー!

試着させてもらって、着方も教わってバッチリ!

なんか他のケバヤと雰囲気がちがうな~と思ったら、インドネシアのジャワの衣装なんですって。

お店の兄さんに「君はミャンマー人かい??」って言われたけど・・・なぜミャンマー?(笑)

そういえばセブでタクシー乗った時に「ビサヤ語でOK?」って聞かれたし、今までちゃんと日本人に見られることが多かったけどここ最近完全に東南アジア人になってるな。(^^;;)

さ~ハリラヤを迎える準備もできたし、バッパー行こう。

今回のお泊りはチャイナタウンの駅にほど近いMaple Rodge です。

もうレセプションアワー終わってて、入口のドアにカギ入った私宛の封筒あったけど大丈夫なのかコレ。

お部屋へ!

いつも泊まるFisherBnBや前回のCentral65に比べてかなりの牢屋感ですが。

でもここが一番安かったし、立地は抜群だしサクッと1泊にはもってこいです。

結局機内食以降何も食べずに寝ちゃった!

 

東南アジア旅 Day49 セブ島

7月3日(日)

セブの日の出は早いです。

まだ5時過ぎ・・・。 普段は絶対起きられない時間だけど、リゾートに来ると頑張って目覚められる不思議!

シャングリラのプライベートビーチから日の出が見られるのですが、雲が多い・・・。

残念ながら昇っていく太陽は見れず!!

誰もいないビーチには、無数のカニがサカサカと走っていました。

すばしこくてカメラに収めるのも大変。

ぼーっと海を見ていたら6時になったのでそのまま朝ごはんに行きました。

オーシャンクラブの朝食は、同じオーシャンウィングのアクアかメインウィングのタイド、もしくはラウンジで取れます。 この日はアクアへ。

前回泊まった時にはこちらに2回行きました。 なんか、コンビーフがすごくおいしかったのを覚えてて早速取ってきました。やっぱりウマイ。

前回泊まった時にはビュッフェ+メインをオーダーできて朝からステーキなんぞ頼んでしまったのですがメインのオーダーはなくなっていた模様。 オムレツを頂きました。

にこちゃんかわゆー。

東南アジアを旅している際にあんまりふわとろオムレツに出会うことはありませんね (^^;;)

お部屋で一息ついたらビーチへ。

まだ早い時間だけど、キッズたちは元気に遊んでます。

お天気は若干回復でしょうか。

シュノーケリングセットを借り、パラソルの下を陣取ったら海へ!

今日も透明度はイマイチ。もう、「雨季だからしょうがない」を念仏のように繰り返してましたが。

色んなお魚がいるけど、やはり真剣に探してしまうのがニモさん。

 

ニモさんはこのサンゴさえ見つかれば必ずいます!

ああ~ やっぱりカワイイ。

こちらが近づくと威嚇してくるので、良く見えますよ~。

ひとしきり楽しんだらビーチでカクテルタイム~。

マリブを使ったカクテルのはずだけど・・・全然アルコールの味がしない!

うーむ、間違えられたのかな・・・まぁいいや。

 

ビーチから上がってシャワー浴びたらショッピングへ!

タクシーを呼んでもらい、ガイザノモールへ向かいました。

車窓から。

ガイザノモールが一番マクタンから近いかな?と思ったけど途中細い道をガタガタ行って微妙な渋滞があったりして意外と時間がかかりました。

シャングリラからだったらマリーナモールの方がよいかもしれません。

しかし、ガイザノはガイザノでローカル色が強く面白かったけど!

まずは適当にお店を探しランチ!

メキシカンのお店を見つけたので、こちらへ~。

まずはサンミゲルよねっ!

 

そして、ブリトー。

ちっちゃい(泣) そしてお味の方がうーむ、普通でした。

食べてる間、何回も店内の電気が消えた。ヒューズが飛びまくってた模様。

とりあえず空腹はおさまったので、スーパーに行ってお土産買いました。 スーツケースに持ち替えて少し荷物に余裕ができたので多少は買えますよ。

今回買わなかったけど、オタップは定番土産ですね。 不二家ホームパイをちょっと安っぽくした感じのパイ菓子です。

お酒めっちゃ安い!

もっと長く滞在するならラムかテキーラでも1瓶買って昼間っから飲みたいよ。

こちらは、ツナ缶コーナー。

どんだけ~~~!!! 

んで、買い物終わらせたら絶対食べなきゃと思ってたハロハロ食べました。

ハロハロ大好きです。

紫芋(ウベ)のアイスと芋餡みたいなのがとっても美味しい。具もいっぱいでシンガポールのアイスカチャンみたいですね。

さ、カクテルタイムに間に合うようにホテルに帰らなければ・・・

 

今日はクラブラウンジの改装も終わって本来の場所に戻っておりました。

そしたらカクテルタイムも、子供と一緒に入れる時間と大人だけの時間と前半後半分かれてた!私は大人だけの時間にしっぽり飲みたかったのだけど、今日もスパを夜に予約していたので前半に行くしかなかったのです~。

オツマミもハンバーガーやスパゲティといったキッズの好きそうなメニューでした。

カクテルタイムが時間で分かれているのは良いかもしれない。

ま、私なんかは全面大人オンリーでも全然良いけど、家族連れも多いホテルなので子供連れて行きたい人も多いでしょうし。はたまたカップルや私みたいなソロトラベラーは静かに飲みたいし。

両方のニーズに合うやり方だと思います。

さて、てくてくと敷地を歩いてスパに向かいました。

歩いているだけでリゾート感!

こちらがシャングリラのスパ「Chi Spa」です♪

こちらもThe リゾートなラグジュアリー感。 

いるだけでうっとり。

気持ち良すぎて眠りに落ちながら、フェイシャルとボディマッサージしてもらいました。贅沢な時間だなぁ・・・。 バックパッカーから一転セレブ気分で(笑)

毎回毎回リゾートに来るたびに思うけど、2泊程度じゃまだまだ足りない。

1週間くらい泊まって、ただただ何も考えずにぼーっとビーチで一日過ごしたり。したいな・・・。

 

 

 

東南アジア旅 Day48 セブ島

7月2日(土)

今日はマクタン島に移動です。

T2の前のビーチはこんなに綺麗!

海の色が本当に綺麗です。 

あ~、もっと滞在したかった。マクタンでも綺麗な海は見れるけど、いわゆるリゾート地じゃないけどこんなに綺麗な海があるところに泊まることってなかなかないからね。

予定も入れずにビール飲んだり本読んだり、そんな贅沢もしたかったなぁ。

海の目の前、まぶしい朝日が射し込むところでぼーーっとしたい。

今日も朝からもりもりです。

スープとサラダ。

パンもバターロールと食パンとありますよ。

さらにパスタ! スクランブルエッグ、ポテト。

日本人の口に合うものを毎食用意してくれて(しかもこの日程私しか泊まってなかったし←このシチュエーションこの旅で3回目。笑)、ありがたかったです。 毎日書いてるけど、お食事が美味しすぎて。

セブに来たら毎日のように泳ぐから、痩せるんじゃないかなんて思っていたけど無理でした。

可愛らしいお部屋ともお別れです。

また4時間かけてマクタンに向かうので、10時に出発しました。

最後に、お世話してくれた日本人スタッフのSさんや毎日美味しい料理を作ってくれたフィリピン人の姉妹スタッフにお礼を言って見送ってもらい、ラグンデ村での短い滞在は終わり。

ジンベエザメ、やはりまた見に来たいしスミロン島も天気がよかったらもっともっと美しい光景だったんだろうなーと思うときっとセブ再訪はあると思います!乾季に!!!

長く滞在できるならばまたT2さんにお世話になりたいわ。

 

さて車はマクタン島に向かってGOOOOOO!

途中のなんでもない普通の海沿いの道ですが、

海が綺麗過ぎる!

車窓から見ているだけでうっとりするくらい。 

しかし海沿いの綺麗な風景はそのうち見れなくなり、長~い移動時間は続いていきます。

うとうとしたり、酔い止め飲んでるからスマホいじったり。早く着かないかな・・・

って、あれ・・・

土砂降りですけど!!!!

さすがは雨季です。あっという間に曇り空になり、ザーザー雨が降ってきました。 

この後もセブでは降ったりやんだりになるんだろか。

 

そうこうしているうちに車はマクタン島に渡り、やってきたのは「Shangri-la Mactan Resort and Spa」!

今回の旅で群を抜いて宿泊費が高い。でも2年前に泊まって素晴らしかったので、マクタンでの滞在はここにすると決めてたのです。 

到着したらまずチェックインして宿泊プランについてるスパの予約を済ませました。

お部屋はオーシャンクラブ♪ クラブルームはもちろんお値段が張るのですが、朝食、クラブラウンジでのカクテルタイム、シュノーケリングセットの貸し出し無料、スパのウォーターガーデンが使える等利用価値が高いのです。

KLヒルトン以来のラグジュアリーだぜ~。

前回アメニティがロクシタンと聞いてたのにもかかわらず違ったのですが、今回はロクシタンでした!

荷ほどきそこそこにビーチに行ってみました。

せっかくのプライベートビーチ、毎日満喫したいからね…

しかし!

 

天気が悪くて海の中が薄暗い~。さっき土砂降りだったので透明度も下がっています。

魚いっぱい見れたけど、朝のような晴れて綺麗な海でシュノーケリングしたかった(泣) つくづく雨季のリゾート旅行はダメだな…

 

ゴツイやつ。

ニモっぽいけどニモじゃない。

何となく消化不良のままビーチを出て、カクテルタイム!

ちょうどこの日までクラブラウンジが改装工事中ということでボールルームが仮ラウンジになっていました。

サンミゲルビールでスタート!

生春巻きや野菜スティック、マカロニサラダ。 コールドミールはみんな小皿に乗っていて取りやすい。

泡はないのですが、赤白ワインと各種スピリッツ、リキュールがあるので好きなカクテルが作れました。

夜スパを予約していたので早い時間帯でお子様も多くちょっと落ち着かなかった(^^;;)

軽く飲んでからスパへ。(ほんとはダメなんでしょうけど、カクテルタイム直後位の時間しか予約取れず)

こちらのスパにはウォーターガーデンがあってジャグジーやサウナに入ってから施術に臨めるのです。(ちなみにクラブフロア滞在の場合は、いつでも無料でウォーターガーデンが使える)

離れのヴィラで受けるトリートメントは格別。

バックパッカー生活とは一転、急にセレブ気分のマクタンの夜でした(笑)

 

 

東南アジア旅 Day47 セブ島

7月1日(金)

 

部屋は簡易な冷風機がついているだけでちょっと暑かったですがよく眠れました。

 

あれ・・・空はどんより。です。

この時期になってしまったのは不可抗力ですが、やはり雨季の旅行は天気の心配ばかりで気持ちも晴れ晴れとしませんなぁ。

朝ごはんは海の見える食堂で頂きます。

まずは和風胡麻ドレッシングをかけて頂くツナサラダと、スープ、それからパン。

それから目玉焼にハッシュポテト、ソーセージ、マンゴーと盛りだくさんです。

ジンベエザメウォッチングは体力を使うからモリモリ食べておかないと。

食堂はこのように掘りごたつになっています。

1人で使うのがもったいない。

竹を敷き詰めた床も裸足に心地よく、随所に日本人ならではの気遣いを感じます。

 

さて、ジンベエザメウォッチングは朝のみなので、ゴハンを食べ終わったら出かける準備です。

とは言っても、マクタン島から朝移動してくる場合だとポイントまで4時間位かかりますから3時・4時に起きて早朝から長時間の移動になる訳ですが、オスロブに泊まれば車で10分の距離だからゆっくりできるのがよいです。

(2014年にマクタン島泊で自力でタクシーとバス使って行った時は4時にタクシーでホテルを出て、セブシティのサウスバスターミナルからバスに乗り3時間半とかだったので)

日本人スタッフでドライバーのSさんと宿のフィリピン人女性スタッフが1名ついてきてくれて、ポイントまで移動しました。なんか2人についてきてもらっちゃって申し訳ないなぁ(^^;

自力で来る場合は、到着した後自分で申し込んでロッカーに荷物入れて道具借りて説明受けて・・・となるわけですが、ほとんどの手続きは代行してもらえるので楽ちんでした。

では、いよいよジンベエザメの餌付けポイントまで移動します。

荷物はT2のスタッフさんに預けて、ジンベエウォッチングのボートでGo!!

心配していたお天気も何とか晴れて、すでに多くの人たちがいましたよ。

ここはほぼ100%の確率でジンベエザメに会えます。なのでいないかもという心配はしていなかったけど、やはりこれだけの人がわーキャー言ってるってことは今日もこの海にジンベエさんがいるのでしょう!

早速私もマスクをつけて、ざぶん!!

まずは動画でどうぞ。

 

2回目だけど、やっぱり感動です!

ジンベエザメってなんでこんなかわいいんだろ?

 

デカい身体でのんびり泳いでいて

人間にも周りを泳いでる小さい魚にも興味なく、オキアミをぱくぱく食べる。

水玉模様も可愛いし。

可愛いお目目。

ぼーっとしているとぶつかりそうになります。

でも、例えジンベエさんの方から近寄って来たとしても彼らに触ってしまったらこちらの責任で追い出されちゃうのでご注意です。

 

こんな環境でジンベエザメに会える場所って、世界中にそうそうないんじゃないでしょうか。

ぱくぱくしているところを水上から見るとこんな感じです(笑)

おもしろいなぁ~

この日はそんなに多くはなかったはずですが、複数ジンベエさんがいました。(多い時は20頭とかになる日があるようです!)

何度体験しても、感動します。

またセブに行くことがあれば、是非ジンベエウォッチングも行きたいです。

ちなみに、ジンベエウォッチングのスタッフさん達はサービス精神旺盛で1人で来ている人には進んでカメラを預かりジンベエさんとの2ショットを撮ってくれます。

私は何を血迷ったのかこの日ラッシュガードを着ずに太っ腹全開で臨んでしまったため写真はUPしませんがかなりの枚数撮ってくれました。

「はいカメラ貸して!ジンベエが来たら撮るからワンツースリーで下に潜って!」

「ワン、ツー、スリー!! あ~バブルが立っちゃったからもう1回!」

「ワ~ン、ツー、スリーー! 今ジンベエと重なっちゃったからもう1回!」

ていうのが、10ターンくらいあります。

 

そして、更に「あっ、タートルがいるよ!!!下!写真撮って!!」

となると、さすがに

「いや、サメ見せろや!!」

なんて叫びたくなりましたが、まぁまぁ善意でやってくれてるので「あ、もうダイジョブです・・・」なんつってせっかくのジンベエザメの姿を拝見しました(笑)

 

30分のジンベエザメウォッチングは長いようで短い!

終了のお声がかかり、大満足でT2スタッフさんの待つ岸へと戻りシャワーを浴びました。

 

この後は、単独でスミロン島へ。

ほんとはT2さんの方でもスミロン島へのツアーがあって貸切ボートで往復してもらえるのですが、スミロン島のブルーウォーターリゾートが主催のデイツアーに自分で申し込みました。 グループでわいわいだったらきっと貸切ボートの方がいいんでしょうけど、1人でスタッフさんについて来てもらって世話してもらうのも気を遣うのでね。それにT2さんのオプションが9000円、ブルーウォーターのデイツアーが1500ペソ(3500円位)とかなり差があるので、英語でも全く問題ないわけだし単独の方を選びました。

 

ジンベエザメウォッチング終わった後、デイツアーの集合場所まではT2のスタッフさんが送ってくれました~

ありがたや。

予想していたより参加人数が多いのは、中国人のツアー団体とバッティングしてしまったから。 orz

 

ま、とりあえず手続きして乗船準備です。

お天気は、曇ったり晴れたりですけど・・・

こういうバンカーボートに乗り込んで向かいます。

ではいってきまーす!

スミロン島まではスグ!

上陸しました!

着いて早々にビーチサイドではビュッフェランチの用意がされていきました。

ソフトドリンクはついてくるのですが、ここはやはり追加払ってでも・・・

サンミゲルビールです。

ちょっと晴れてきて、海の青さが引き立ってきました。

この後のシュノーケリングを楽しみに、ランチいただきます。

ビュッフェの種類は結構充実していて、サラダに前菜、お肉にシーフード。といろいろありました。

が、団体さんがみんなカニとかぼちゃのクリーム煮みたいなののカニ”だけ”取っていって私が取りに行った時にはかぼちゃしかないという。

噂に聞いてたけどほんとにこういう取り方するんだな・・・(-_-;;)

気を取り直し、午後はシュノーケリング。セットはデイツアー料金に含まれます。

またこの頃には雲行きが怪しくなってきちゃって、何か写真暗いデス。

 

ハゼみたいなの↓

それから、ウツボみたいなの↓

それから、オタマジャクシみたいなの↓

なんか変な魚ばっかりだな!

それからちょっとだけプールにも入ったりしてからシャワー浴びてゆっくりしました。

海の青さが素晴らしい。

ああ、快晴だったらなぁ・・・(´・ω・`) リペ島とスミロン島、スッキリ晴れなかったのがほんと残念。雨季のばかー。

帰りのフェリー乗る前にバーでピナコラーダ頼んだら・・・

えっ。ひ、1人ですけど・・・

「Happy hourで2 for 1なんです♪」って。

ありがたーく2杯ペロッと飲みました。

いい気分で再び本島へ。

ここからT2へは自力で帰ります。

結構な田舎道ですが、セブシティとBatoを結ぶこの大型バスがかなりの頻度で走っているので心配いりません。

乗って「T2で下して」って言っておけばOkです。

ちなみにこういう乗り物もありますが、観光客にはハードルが高いです。

バイク型と自転車型がある模様。

バスは、こんな風にリクライニングできる座席で座り心地も良い。

T2に戻ったら、今日もビール飲みながら夕ご飯。

春雨サラダと春巻き。

セロリと魚のすり身の和え物、グリルした白身魚。 豚はフィリピンの料理ですが日本人の口に、そしごはんに合う!

ご飯とお味噌汁が美味しくて美味しくて・・・またお代わりして食べてしまった。

セブでは毎日アクティブに動くし、太ることはないかな!って思っていたけどとんでもない。

毎日T2さんのご飯が美味しすぎて、肥まくりです。

最後にフルーツヨーグルトも頂きました。

フィリピンで毎日こんなに日本的なゴハンを頂けると思ってなかったので、長いこと日本に帰ってなかった私にはとっても嬉しいおもてなしでした。

さて、明日はマクタン島へ移動します。