インドネシア【ジャワ島鉄道横断2】スラバヤからスラカルタ乗車記録

ジャワ島を東から西へ横断。第2区間はスラバヤからスラカルタ(ソロ)。

バニュワンギから到着し、そのまま乗り継いでスラカルタへ向かった乗車記録です。

こちらの記事もご参照ください↓
バニュワンギからジャカルタ 準備編
バニュワンギからスラバヤ乗車記録

※2018年6月に乗車した際の情報です。現在は料金や車両の運用など変更されている可能性があります。

乗車した列車

列車名 : Bima 
スラバヤグベン 17:00発 – ソロバラパン 20:53着

これの前の列車がスラバヤに15:17着なので大幅に遅れなければ乗り継げる計算。
本当はスラバヤで1泊でもできればよかったのだけど、休暇の日数等考えると一気にスラカルタまで行くしかなかった…。

切符の手配・料金

こちらもバニュワンギからスラバヤの区間と同時に予約したので、Ticket.comで取れました。 

料金はエグゼクティブで IDR 414.500 (約3325円)
チケット価格自体はIDR400.000で、クレジットカードチャージとか諸々合計した値段がこれ。

スラバヤグベン駅

バニュワンギから乗った列車はほぼ定刻にスラバヤグベンの駅に到着。
(スラバヤにはパサールトゥリという別の駅があるので、スラバヤ市街から駅に向かう時はどちらから出発か確認してね)

下車した乗客は一度プラットホームから出る必要がありますので、人の流れに沿って出口に向かいます。

ジャワ島鉄道の駅は英語が併記されている場合が多いですし、インドネシア語自体アルファベットが読めるから列車名とかも手元の切符とかと照らし合わせやすいです。

タイとかラオスとか、字を認識するのが大変だもの。

さて、再度「DEPARTURE」の方へ。

この並びにはコンビニもあり、列車内で飲むものや軽食も買えます。

あんまり魅力的な見た目ではありませんが…おにぎりもありました。

乗車手続き 

乗継の場合も出発駅でのチェックインをお忘れなく。

↑の一番左がチェックインカウンター。
チケットマシーンと並んでありました。

バウチャーのバーコードをかざし、乗車券(Boarding Pass)を取得。

チケットホルダーを持っていると便利だよ

やはり1時間前にチェックインする必要があるので、注意。
バニュワンギから乗った列車が遅れなくてよかったけど、1時間切ってしまった場合にどういう扱いになるのかは…わかりません(^^;

改札から乗車まで

乗車券を取得したら、改札が始まるまで待機。

17:00発の列車で、16:25~入れると言われました。

パスポートを見せ、乗車券をスキャンしてもらい改札を通ると再度ウェイティングルームで乗車まで待ちます。ベンチが置いてあって座れるようになってる。

そこからまたゲートをくぐり乗車。

スラバヤでは、私はポーターは利用しませんでした。
なので早めに車内に向かってスーツケースを置ける場所を確保しに行った。

列車名と時刻が掲示されているので、確かめてからホームに向かいます。

改札→ウェイティングルーム→プラットホームに向かうのは階段はなかったのでスーツケース引きずっていても大丈夫。

出発準備の真っ最中ですね。

駅自体は広いけど、ホームは狭い。

スーツケースを引きずる時は十分ご注意を。

「BIMA」これでホントは一気にジャカルタのガンビル駅まで行く訳ではありますが、途中の都市も楽しみたいので私はスラカルタで下車します。

車内設備

早速乗り込みます。

私が乗ったエグゼクティブの車両はこんな感じでした。

リクライニングも可能ですし、足元も広々しています。
スーツケースは最後部座席の後ろに置かせてもらいました。

やはりこの車両も各席に電源があるので便利!

車内での食事

確かこの時は車内販売が回ってくる前に食堂車を覗いてみたら既に販売を開始していたので、そのまま買ったんだと思う。

「Train Chicken」って名前に惹かれてこれを買ってみました。

なるほど、普通のフライドチキンとご飯だ(笑)

から揚げ弁当感覚か。

マヨネーズとチリソースがついてるので、かけてみる。

何と言うか、カロリー爆弾

フライドチキン自体にしっかり味がついているので、マヨとチリソースがけはちょっと味が濃すぎたような気もするけど、まあいいか。

それより、バニュワンギからの列車内でもチキン食べたんだから別のにすればよかったかも…なんて。

ちなみにスラバヤの駅のコンビニでこんなの買って車内で食べました。

ラーメンスナックと、ビンタンラドラ―(ノンアルコール)

袋の上から叩いて細かくして、ボリボリ食べるお菓子。

移動しかしてないのに、ちょっとカロリー採り過ぎデスネ…。

車内エピソードと車窓の風景

この列車は乗って間もなく日が暮れるので、車窓の風景はそんなに楽しめません。

でも夕暮れ時にモスクが遠くに見えたりして、異国情緒を感じました。

窓の外がぱっと明るくなると、どこかの駅に着いたのを感じる。

スラカルタ到着

スラカルタ(ソロバラパン駅)には、ほぼ時刻通りに到着。
終着駅ではないので、乗り過ごさないように注意です。

21時頃の到着になるので、当然外は真っ暗。
ここからホテルまでの移動は出口付近にウロウロ客引きしているタクシーを利用しました。

ソロバラパン駅でタクシー手配のデスクは見かけなかったので、(以前同じようなケースでスラバヤに夜到着した時には到着ホームから出口までの間にタクシー手配をしてくれるデスクがあったのです。ソロバラパンも、もしかしたら出口を出てから探したらあるのかも知れませんが…)客引きに乗ってしまったのですが、心配であればホテルにピックアップを頼んでおくと良いですね。

【おまけ】

スラバヤを出発する前に可愛らしい列車のアテンダントさん2人に出会ったので写真を撮らせて頂きました(*^^)v

鮮やかなブルーの制服とスカーフがとてもお似合いですね。

 

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