【ラオス】パクセーからビエンチャンへの夜行バス乗車記録

シーパンドンからパクセーに着き、その夜ビエンチャンに向けて出発です。

夜行バスのチケット購入等はコチラ↓をご覧ください。

パクセーのVIPバスターミナル

ビエンチャン行の出発時刻は20:30。
余裕を持って30分前位にターミナルに向かいました。
デイユースしていたホテルからすぐです。

バスターミナルには何台もの大型バスが停車しています。
多くのバス会社が一斉に出発するんですね。 
(バスを襲う盗賊対策だったりするんでしょうか…?)

場内にはお店があるので、食事をしたり飲み物を買うこともできます。

スリーピングバス車内

私の乗るバスはだいぶ奥の方に停車していました。

ボロイなぁ…。
多分だけど、外国人旅行者向けのエージェントで扱っている会社ではないんじゃないかと思います。
もうちょっと綺麗な車両が前の方に停車していてバックパッカー達が乗り込んでいたので、普通にエージェントから買うとそちらになると予想。

通路の奥に荷物を置く。

車内はこんな感じ。

2階建てバスの1階部分です。

私の座席(ベッド)…

横に引っ掛けてあるのは靴。
土足NGなので靴を脱いで乗り込むのです。

ペッタンコ枕が縦になって2つ並んでる。

前出の通り2席分を購入して1人で使用するわけですが、これは友達やパートナーを2人で使うとしてもかなりキツイし他人ならなおさら。
2席分買ってよかった…。

そして何じゃこの布団は。

ビミョウなイラストの布団は、普通の掛け布団を縦に2分した大きさです。

電源があるのはありがたい。日本のプラグはそのまま使えます。

トイレのすぐ近くでした…(^^;

昭和の芳香剤のような匂いがした。
私は使用しなかったけど割と使う人は多くて夜中とかにも人が2階から下りて来るし、ドアの建付けが悪いのかバスが揺れる度パタンパタン鳴ったのが気になったかな…。

ビエンチャンに到着

外が薄明るくなって目が覚めました。

ボロでもフルフラットで寝れるというのはありがたいもので、思ったよりは休めましたね。

ビエンチャンより手前で何人かおりていきました。

開いたドアの向こうにはヤギ。

車内を見回すと、他人と思われる男性同士の席も。

ツラそ…。

そしてビエンチャン到着です。
お疲れさまでした。

この、既に到着して停車している2台のバスは外国人旅行者が多いものと思われます。

パクセー・ビエンチャンの夜行バスの感想

この2都市を陸路移動するならばやはり夜行バス(スリーピングバス)という選択になると思います。

今回利用して私なりにわかったのは

  • 外国人旅行者が使う旅行エージェントで切符を手配した方が良い
    直接カウンターで買う場合だと英語が通じないことがあるし、外国人向けとローカル向けで車両格差(綺麗さなど)がある気がする…
  • できれば並びで2席を買う
    もしかしたら他のバス会社だともう少し座席が広かったりするのかも知れないけど、私が今回乗ったバス基準で考えると2人であのスペースで寝るのはキツイ!他人ならなおさら。

またシーパンドンもビエンチャンも行きたいと思っていますが、次回も多分2席買うと思います!

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