【ウボンラチャタニからシーパンドン 3】タイ・ラオス国境 チョンメック-ワンタオを越えてパクセーへ

ウボンラチャタニからパクセー目指して移動し、陸路国境越えした記録です。(タイ→ラオス)
前回の記事でミニバスでチョンメックまで来たところを紹介しています。

◆チョンメック‐ワンタオ国境を越える際の注意

ここはチョンメックバスターミナル下車し、国境を越えてワンタオのバスターミナルまで徒歩で約1kmあります。
道はほぼ平坦ですが、地下道上り下りがあったりバックパックを背負っていることを考えるとちょっとキツいので女性一人旅の場合なるべく荷物を軽くするなどした方が良いです。
(私は利用しなかったけど徒歩区間をバイクタクシーを使うという手もあるみたい)

◆チョンメックバスターミナルからタイ側の出入国管理事務所へ

チョンメックバスターミナルに到着したら、敷地を出て左→大きな道路に出たら右!

通り沿いには飲み物食べ物、お土産物等を売るお店が並んでいます。

大きな通りの突き当りにある紫の建物が、タイ側イミグレーション

タイ側出国は特に問題ないと思います。
パスポートを見せると「コンニチワー」と挨拶してくれ、ササっと手続き完了。

◆地下道を通りタイ・ラオス国境越え

さぁ、お次は歩いて国境を越えます。
2016年のタイ・カンボジア国境越えが緊張感あるものだったので今回も構えたけど、ここはのんびりとした雰囲気。
ここの国境は地下道になっているよ!

DEPARTUREと書かれた方の階段を下りていきます。

そんなに長い距離は歩きません。

すぐに出口が見えてきた。

すれ違う人達は割と身軽ですね。

階段を上りきると…小さな柵。
アレが一応タイ・ラオス国境線なのだろうか。

一応こんな写真も撮ってみたりして。

◆ラオス側の出入国管理事務所からワンタオ・バスターミナルへ

ラオス側は、急にだだっ広い風景。
右手に見えるのがラオス側イミグレーション。

国旗も出てないけど、これしか大きい建物ないのですぐわかります。
この時は手前の新しいイミグレの建物はまだ開業しておらず、奥に見える古い建物で手続きを行いました。そんな案内表示も何もないのがラオスっぽいけど、人が集まっているのですぐわかりました。

ちなみに地下道を出たところで声をかけて来た売り子さんからラオスSIMを手に入れました。
その場で開通作業もしてくれて便利だったのですが、2020年7月~ラオスでSIMを購入する際にはキャリアのカウンター等でパスポートを提示して登録することが義務図付けられたそうで、売り子さんから買ってその場で使えるようにはできなくなっているみたい。
陸路入国で街まで行くのに時間がかかる場合は不便だね…

中央奥で手続き。右の建物が新しいイミグレ。

ラオス側もイミグレ付近にお店というか屋台的なものが多く出ています。
(道路挟んで反対側にも銀行や免税店、コーヒーショップ等があるようです)

ラオス側イミグレは、出国する人と入国する人がごちゃごちゃになっていてどこで手続きするかちょっとわかりにくかった。(新しい建物に移管したら解消されるかな?)
そして窓口は結構スロー。
人が待ってようがのんびりと準備して、マイペースに手続きを進めます。
この時100バーツを払いましたが、土日に通過する場合は手数料がかかるそうで賄賂とかではありません。

偶然後から日本人男子が手続きをしていたので、終わるのを待って声かけてパクセーまで連れ立っていくことにしました。

無事入国できたら更に歩く。

「何もないけど大丈夫なのかしら…」と不安になりかけたあたりで左手に大きな屋根が見えてきます。

ここでパクセーへの足を確保する。

当初の予定ではドイサン(タイで言うところのソンテウ)で行く予定だったけど、日本人男子が乗合タクシーを見つけてくれて1人100バーツ(150バーツだと思ったけど記録を見返すと100になってた)

フツウの乗用車です

乗客が集まるのを待って出発。

パクセーまでは45分位かな。
パクセーでは何も言われずに放り出されたのですが、後から位置情報を確認すると「ダーオフアン市場」付近だったみたいです。

他の乗客はそのままパクセー滞在するらしく私たちが降りた後市内ホテルまで行ってもらった模様。
その場合の料金は不明です。乗る前に、降車場所も確認をしておいた方がいいですね。

私はこの後バスターミナルに移動しシーパンドン目指して南下していきます。

前回も貼りましたが、チョンメックバスターミナルからイミグレへの道や国境地下道が含まれた動画です。

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